こんな体なので今日の初日の出はテレビで鑑賞している。TBSで今、富士山の初日の出が上映されている。手を合わせて,今年一年の家族の無事を祈る事に成る。お正月という特別感が昔より減ってきた。昨晩も嫁と私二人で過し、子供は当然,福岡に遊びに行くと出て行った。二人なので,ディスカウントストアーの小さなオードブルと即席カップそばで,年を越した、子が巣立つと荷が軽くなる。少ない年金でもギリギリ生活が出来ているが,今後は,嫁が働きに出ると言っている。その為には。私の体の一日でも早い回復が必用に成る。子供達にも迷惑を掛けたくないし。今の少子化の時代・・・嫁里の親の介護、その他色々の面倒も看らなければならない。実子の面倒等々が重なれば、昔の様に男の子だからと。我が家の方向には成らない,その証拠が五人の息子を設けても・・・全て嫁里に略傾き,墓守も俺がしなければと言っている。考えようでは、私の母は世間が求める子を儲けると言うことは誉れである。その子はくれてやれと言って居た。その通りに成ってきている。だから、多くの子を持てと言っていたし一人は出来の悪い子を持てと言っていた理由は,産みの親の面倒を看るために必要と言っていた。世間の流れの逆を行くそれが生き抜く最善の方法とも言っていた。ここ何十年も良い話は聞かない・・悪い話ばかりで,悪い環境下での自慢話が殆ど・・・・要は,悪いが見栄を張って体裁を整えていると思い込んでいる。しかし,本心は不安で不安定・・・可哀想である。