2016年1月3日日曜日

正月仕様で走ってみた・・・・・

正月仕様で走ってみた・・・・・

22mmホイール・タイヤ・・・・再度・・・厚みを整えていたら・・・一本がホールからタイヤが脱落・・・・真円を出していたのに、イラ・・・・

ホイールバランスを整えようと考えていたが、やる気が無くなる・・・

しかし、外径を整えて、30gから29gに軽くなっている・・・・
試しに、今履いているタイヤ・ホイールとの重量差を確認したくなる・・・

現状のリア20g/フロント28g・・・・・リアはかなり薄く成っている為に軽い・・・・

こうなると、走行テストをしたくなった・・・・・フロントタイヤのトレット面R加工もしていないが、何事も試さないと解らない・・・


いい感じで走っている・・・・車高等も一切触っていない・・・・単純に付け替えただけ・・・

タイヤの真円化は、シャーシの修正以上に効果が有る様だし、タイヤの癖が無く成る為に、操作の意外感が減る・・・・・左右のタイヤが0.5mm差が有れば、ダンパー長も左右で変えないと、車高が整えられない・・・・

この部分も、まともな調整・整備を行っていない私の場合、タイヤが原因で色んな部分を修正する悪循環に成っている感じがする。之もエントリークラスと私自身を評価している理由・・・

車の基本、タイヤ・・・写真をUPしたが、ボディを搭載すれば、シャーシ部の表現はタイヤしか見えない・・・その見える大事な部分を疎かに考える、駄目な私が存在する事に成る・・・

勿論、走れれば十分的考えのケツカキでは、其れも良いと思うが・・・・・・走る以前の操作感等々を、2駆に私は求めている・・・・操作感に凄く影響している部分がタイヤの様だ・・・

2駆に挑戦して、未知の世界・・・・方向性も解らないし、如何すれば走れる・・・・・この様な思いが強かった・・・・しかし、良く考えれば、2駆に対しての魅力は、実車感と私は成った・・・・初期のアンダー走り・壁走り・かに走りのプッシュアンダーの前後の喧嘩走法・・・之が2駆の走りと考える事が私は出来なかった・・・・ケツカキも初期は前後の喧嘩走法、之を変化させ続けて、転がす・押し転がし・2駆走りと変化させてきた・・・・
2駆に、取組み、又同じ、喧嘩走法・・・・ケツカキの経験の意味が無くなる・・・

2駆は、基本前後を喧嘩させ難い・・・・其れを、無理な舵角等々で、喧嘩を促進させる・・・・その為に、目指せ0カウンター、前後の喧嘩が少ない走法・・・之を目指してきた・・・

RCドリフトの経験で得た、知恵を総動員して進めて来ている・・・・

ドリフトは難しいと私は、何時も考えている・・・・2駆の場合グリップ走行は楽・・・・1センチでも飛距離を伸ばす事の難しさ・・・・・之が又、楽しいと思える部分・・・・

マダマダ、基礎練習の部分から、抜ける事が出来ない技量・・・・先は長い・・・・・



タイヤの微調整・・・

SAKURA 2駆のフロントタイヤの、微調整を先ず行った・・・・

接地している面と、そうでない部分・・・・接地部分をヤスリで削る・・・・

ペーパー等で仕上げてピカピカ・・・・

走行して、確め調整を何回か繰り返す形に成る・・・・

序に、22mm幅の、タイヤ外形を、揃える事と、真円化の処置を行った・・・・

切削道具・・・・バイトも、今回はハイスを使ってみた・・・超硬バイトは直に欠ける・・・

今後、22mm幅のタイヤに変更を考えている・・・・・市販品に無い幅のホイール・・・・趣旨からは外れるが、現実として幅が広過ぎると私は考えている・・・・

大衆車感覚だと20mmでに広いと考えてしまう・・・・

この感覚も、私、異端たる理由かもしれない・・・昔、作ってみたが、駄目出しが回りから多かった・・・最低でも既製品の幅と言う理由が多かった・・・

今回は、軽量化・バネ下加重の軽減が目的だが・・・・中々、解って頂けないジャンル・・・・

後は、ホイール裏面の、リブを取り去る量で、ホイールバランスを取りたいと考えています。
この部分の重量も、私は軽い方が良いと考えている・・・・

昔は板鉛を、ホイールに巻いて重ホイールを何種類か重量差で作って、ホームコースでテストを行ったが、瞬間的、食いや・立ちは良い感じがするが、総合的には、重い事が良いとは成らなかった・・・・・

無知の為に、色んな事を試して、今の状態になっている・・・・・
勿論、今の状態が完成でもないし、模索の最中の車・・・・・この時点は未完成なる・・・・

未完成の為に、楽しいこの感覚を大事に進めたいと考えています。


休み期間の・・・・変貌・・・

年末年始期間・・・・・SAKURA D3の修正も大きく出来る事が出来た・・・感謝・・・

タイヤを旋盤で整えた、結果、走行部分で良くなる事は当然だが、軽く成る、又バネ下の軽量化が動きに良い感じで効いている・・・

今日、体重を測定してみた770gをギリギリ悪程度・・・・・

地味な努力・・・・一般的には馬鹿と言われるから努力になるが・・・之を繰り返し、続けて来てこの状態・・・・

1/10ツーリング系のシャーシの重量としては、私が考えていた限界・不可能を、かなり前に突破している・・・


今日は、フロントのタイヤトレット面を、大体の感じで、ヤスリで削っている・・・・・走行すると接地している部分、等々が解る・・・・その部分を又手作業で、修正を考えています。

又、オーバーハングの軽量化、この部分も少しだが、軽くなった・・・・・ドリフトの場合、過去にも書いているが・・・・旋回基点軸が有る・・・・しかし、飛ばし技を意識した場合、旋回軸から離れた部分の重さがオーバーハングと考えている・・・・

何故か、ドリフト走行で、旋回軸がシャーシの中に有る場合、一般的には、センターよりだと、その軸の外に有る重さが重いと、慣性等々で、一気に破綻方向へ進む、勿論・タイヤと路面の兼ね合いに成るが・・・・
私の好みの旋回軸も有る・・・・写真状では、アンプの搭載している部分・・・・この部分も走行時に色々変化させたい・・・・・

私が考える、飛ばしと言う感覚は、リアが右に正確に言えば旋回軸後方が右に出す・・・その時の旋回軸前方も右に出す・・・・真横にスライドさせる此感じを飛ばしと考えている・・・

フロントも転がす感覚でなくスライド、その為に、0カウンターを意識している

この操作の場合、旋回軸から遠くなる部分の重さが車を回転させる力に成る・・・・横にスライドの走法の為に、この回転させる力が、重さに感じてしまう・・・・


車の特性で、旋回軸のが決まる・・・・・勿論、その旋回軸も各自で好みが有る・・・・之が重量マスの集中に繋がる考えになる・・・・・旋回軸近くに重さが集中すれば車を回転させる力も減る・・・・

この部分は、車の個性・癖に成る為に、誤魔化しが出来ない・・・・動きを見れば直に解る部分・・・・ドリフトの世界、車等々に詳しい人が非常に多い・・・その為に、誤魔化しが出来難い部分でも有る・・・・
この部分も、昔のブログに書いている事・・・・ドリフトユーザーが何を求めているか、面白い事に変化して行く・・・・・之が正しいと強い言っていた部分まで無かった事の様に変化して行く・・・・

リアの面圧に頼った走り、結果、旋回軸の予想も出来る・・・この流れに車を作るメーカーが合わせる、高いシャーシだが売れる・・・しかし、後発メーカーが安く販売しだす・・・・
結果、又、変りだす・・・・

今年は、どの様なシャーシが発売に成るか、それも楽しみだし、ドリフトユーザーが何を求めているかも見える・・・・・

車は嘘を付かない・・・・之は事実だと私は考えています。


伝票整理・・・・・・・・・

先月・・・去年の伝票の整理を行っていなかった・・・・

今日は、請求書を発行しないと、お客様に迷惑をおかけする・・・・

自営業の為に、休みといえども・・・・遠くには、行けない・・・

何か連絡が有れば、動く・・・・・

年末年始にかけて、二件ほどお仕事が入った・・・・・
今年は少なく成ったが、この期間、休みと限らない業種も有る・・・・

年賀状の漏れの分も作成が待っている・・・