私は、現役時代、分を越える責務を背負って邁進していた。何故出来るか、出来にと思えば直ぐに離脱できるので、己責務でない事は有る分気楽でも有るし、冷静に物事を考える事も出来る。この事も己の人生に良い影響を与えていると思うが、他人様は何か得るもの、其れも唯物的な物が有ると思っているし、この利がなければ人は手を貸さないという風潮が我が地域には有る。要は利がないと思われる人には手を貸す人は居ない、此が現実なら、利を与よとする人には手を貸すという事に成る。今まで、色んな人の面倒を看てきた。正直な思いで本音も話していた。相手も嫌なら手を貸す人を変えれば良いが、其れが出来ないので。その時点でヤット、本音で話せるようになる。要は、若い頃からの価値観の欠陥・・・・価値観のことなので。普段は耳にも入らない・・・切羽詰まると、耳に入り出す。
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