2026年1月1日木曜日

民度が民主主義に影響する。

 世界は,民度の成長を止めようとしている。簡単に書けば愚民化に向わせている。その様に気付かせないために情報や飴を与え続ける。此が出来ている間は,愚民でも良いと成る。しかし、此が出来なくなることは,誰しも解ること、堅実な国政を行っているのか???これが問われる。同じ方向の価値観を植え付けた民衆迎合・・・此は、権力者が行っていると言ってもよいが,民度が上がれば,見方・捉え方も変わり出す。同じ年の知合いも,何人も死んでいる。何時しにかは解らない、生きている間に多くの後継者に未来を托したいと考えている。希望を与える,無限の可能性が有る事を教える。夢が持てない社会には絶対にしたらダメ、しかし、復興不可能と言われた。大戦後の日本、皆が下を見てスラム街等を作って行ったか????全ての人が周りは真っ暗闇だが微かな光が有ると思い込み、上を見て生きた結果が、先進国と言う地位を得る事が出来た。要は、民度である。民衆の教育にも繋がる。昔は互いが励まし合いながら前へ前へと進んでいた。歩みは各自で違うが確りと前に進んだ・・・日本人的価値観・哲学に成る。逆境から立ち上がる。フェニックスと不死鳥と言われる由縁・・・・論理的には不可能でも可能にしていく、この気合が私は好きだし、日本人と思える。多くの無冠の人が支えている。私も、何の後ろ盾も無いのに商売を始め大病を煩うまで続けていた。これも論理的に不可能、見栄を張り、立派な事務所を創り、事務所内の機器を揃えれば、審判会社等との取引は無理と言われていたが、可能になった。全てが奇跡的に前に進んだ・・その都度、悩み・苦悩もするが、正直に今の己を説明して生きる事が、結果として多くの人の手助けを得る事が出来た。見栄を張っていたなら、商売人で多い、夜逃げと言う方向に成る。

いま中国は白人世界に槍を向けようとしている、理由は、目の前を飛び回るハエは落とせ殺せと言う本心から、白人同盟と言う流れも有る。その為に、有色人種の日本人が四ーローパーと同じような要求を行ってもアメリカはイエスと言わない日本国もこの経験をしている。それなのに中国は同じ事を行なっている。経済力と武力が備われば出来ると思っている。東亜共栄圏と言う太平洋戦争の大義に成るが、それに向かうしか、大きな力を持った国特に白人世界が世界を牛耳ろうとしている。アジア版EUと言ってよい・・・・本来、有色人種同士で肩を組む方向に向かうのが良いと思うが、何故か敵対している。EUもガタガタしている。今がチャンスだと思う、有色人種の共栄圏の大事さと思うが、中国は常任理事国の立場でありながら、敵国条項で日本を責める事が出来ると言っている。ドイツ・イタリアにもこの条項が残っているが、何故かEUでは中心的存在・・・・日本は雑魚以下と思って居るのか????必要ないのか???日本国は、コアな部品・素材を創り続ける。派手ではないが堅実な生き方を行っていると思う。


格好悪いが謙虚に振舞う!!

 年始めなので,大事な部分を書きたい,此も数度書いているが,息子から何故謝るの???と質問されたとき,私は当然の振舞と思っていたが息子達には意味が解らないと成っていた。商品を購入して支払うときに私は頭を下げ,感謝の思いを伝えるのが普通だと思っていた。しかし、子供達にはお客が何故頭を下げなければならいのかと言う、格好悪いし人は威張れるような事を求めているとも言う・・・世の中の見方が偏りすぎている,正直、コンビニ等で会計するときに、有難うと労いの声も掛けないのが普通・中には,斜に構えて指で支持する等々、時代を間違ったのか,親分の振舞を一般の人が行っているし,特に怖いのが,小さな子を連れた母親が行っている事に,将来の日本国の姿が予想できる。人は何故、格好悪いが,己の分で謙虚に生きる事が出来ないのか???虚勢を張り,見栄を張り,逃げ道を己で塞ぐ・・・・力も無いのに高高度で飛ぶ,当然飛べない,徐々に落ち出す。怖い怖いと成るし、ばた狂いに成る。何を起すかも解らない。昔のチンピラの言動と同じ・・・・・分相応に生きて,謙虚な振舞を日頃から行っていれば,予想もしない災害時に役に立つ、拡げすぎた屏風・砂上の楼閣は些細のことで崩壊する。日本国、何時何処で災害が起きるか解らないこの様な環境で,限界まで屏風を拡げる事は出来ないし砂上の砂も高く積み上げる事も出来ないと思う。生きていく環境も考え、時も考え、己の置かれている現状を確りに把握して謙虚に言動する事に成る。


初日の出!!!

 こんな体なので今日の初日の出はテレビで鑑賞している。TBSで今、富士山の初日の出が上映されている。手を合わせて,今年一年の家族の無事を祈る事に成る。お正月という特別感が昔より減ってきた。昨晩も嫁と私二人で過し、子供は当然,福岡に遊びに行くと出て行った。二人なので,ディスカウントストアーの小さなオードブルと即席カップそばで,年を越した、子が巣立つと荷が軽くなる。少ない年金でもギリギリ生活が出来ているが,今後は,嫁が働きに出ると言っている。その為には。私の体の一日でも早い回復が必用に成る。子供達にも迷惑を掛けたくないし。今の少子化の時代・・・嫁里の親の介護、その他色々の面倒も看らなければならない。実子の面倒等々が重なれば、昔の様に男の子だからと。我が家の方向には成らない,その証拠が五人の息子を設けても・・・全て嫁里に略傾き,墓守も俺がしなければと言っている。考えようでは、私の母は世間が求める子を儲けると言うことは誉れである。その子はくれてやれと言って居た。その通りに成ってきている。だから、多くの子を持てと言っていたし一人は出来の悪い子を持てと言っていた理由は,産みの親の面倒を看るために必要と言っていた。世間の流れの逆を行くそれが生き抜く最善の方法とも言っていた。ここ何十年も良い話は聞かない・・悪い話ばかりで,悪い環境下での自慢話が殆ど・・・・要は,悪いが見栄を張って体裁を整えていると思い込んでいる。しかし,本心は不安で不安定・・・可哀想である。


謹賀新年

 うやうやましく真剣にと言う意味も有る。おめでとうでは軽い,今年こそ変化の年にしたい、唯物世界から唯心世界へ少しは近づいて欲しいと願っている。

紛争・戦争が続いている。勝ち負けより,お互いに多大な被害・損害を与えている。得する事は無いと思うが、何故行っているのか、勝っても孤立すれば意味が無い、山猿の世界では無い,勝って天下を取ると言うことにはならない・・・・当然従わない人も居る。従わない別組織もある。此が現実・・・・・

さー・・・各々、己の分に応じて責務を背負い,前へ走れば世界は変る,其れで使命と感じ出す。今は,一歩では遅すぎる,走らなければならない!!!