2026年1月21日水曜日

此処は大事・・「耳の痛い話」をどう捉えるかになる。

 各々の価値観で。何を求めているかは変ると思う。私は劣っているし,三流以下の人間と思って居るので、叱ってくれる人が大事な人だと捉えている。この逆の価値観の人は,優秀で,一流と思い込んでいる。それに武力という力が付けば,鬼に金棒状態で己の思うとおりに発言をする人達が,周りを埋め尽くす。耳障りが良い話か認めなくなる。取り巻きもその様な人に成る。要は,助言・指摘等は出来ないし,してしまえば,当然役所の左遷になって行く、己の周りに,イエスマンだけなら,一瞬は良いと思えるが,本当は不幸である周りも不幸にする。思うようにするその為に勉強もして体に力を付ける。結果何を想像するのか,己本位主義でこの価値観で生きて居る人は,速攻で己の為、綺麗事で,他のために成るようなことを言う。グリンランドはデンマークの自治領・・・小国であの広大な土地の管理等出来ないで居る。又、ロシアの野心は今以上に続くとも考えられる。ウクライナを占領したら,東に東に進むと思うし,直ぐにデンマークに成る。こうなればグリンランドもロシア領と成る。この様に成れば,中国・ロシアのグループが大躍進する。此を今のアメリカが自国の力で阻止できるか???製造基盤・技術者がいなくなっている。船舶さえ、一般の船は一年、一隻・・・この能力しかない。製造業がボロボロなので,世界から出資させて,製造業の復活を夢見ている。現実は難しいと思う。愚直に絶え忍ぶこの価値観が理解できない人が、日本国でも増えているが,アメリカは其れ以上・・・・何度も書くが、現状を良くしたいと思うなら,誰が汗を流すのか????全てが赤の他人に向っている。真面目に紳士に謙虚に立ち回る人も減り続けている。

独裁は、思うように成る此を求めすぎると成っていく!!!


コロナ後

21世紀に入り、バランスが大事・何の為か??人間の為という方向に成らないと義父していた方向に加速し出すと思って書いてきた。コロナ以前から,世界の経済状況は曇りだしていた。コロナ期間経済はボロボロ・・・・・しかし、各国で,緊急支援と言う形でお金の貸し付けがあった。この件は当初より書いているが、主婦が生活費でサラ金からお金を借っている事と同じ、毎月の生活費が足らない、此を理由にして他から借りるという事は,完済は出来ず永遠に支払い続ける事に成る。この部分は,サラ金の社長から、正直に賭け事等でお金が無いと言う客は速攻で完済するが,主婦の生活費、何時までも縛り続けられるという事になる。コロナ前・・・業績が悪く,銀行等からの融資を考えると,今の業績では信用は無い、又,金利を支払う余裕は無いこの状態での,コロナ支援対策で,金利据え置きか,0%・・・支払いは数年後・・・コロナが終演して景気が大きく改善するなら,負債も飢えているが現実は?????世界中でこの方向、イギリスの名門・車メーカーも今はアジア資本・・・・先のブログでも書いているが,ドイツのベンツも中国資本・・・・日本国も,順調に行っている。自動車メーカーは少ない・・・・人々が貧窮になると,如何しても政治に頼る。富裕層は実益・・・下層界層は耳障りの良い,公約・・・・ポピュリズムである。何故政治家がこの方向に成るのか,答えは自己保身!!!