2026年1月21日水曜日

コロナ後

21世紀に入り、バランスが大事・何の為か??人間の為という方向に成らないと義父していた方向に加速し出すと思って書いてきた。コロナ以前から,世界の経済状況は曇りだしていた。コロナ期間経済はボロボロ・・・・・しかし、各国で,緊急支援と言う形でお金の貸し付けがあった。この件は当初より書いているが、主婦が生活費でサラ金からお金を借っている事と同じ、毎月の生活費が足らない、此を理由にして他から借りるという事は,完済は出来ず永遠に支払い続ける事に成る。この部分は,サラ金の社長から、正直に賭け事等でお金が無いと言う客は速攻で完済するが,主婦の生活費、何時までも縛り続けられるという事になる。コロナ前・・・業績が悪く,銀行等からの融資を考えると,今の業績では信用は無い、又,金利を支払う余裕は無いこの状態での,コロナ支援対策で,金利据え置きか,0%・・・支払いは数年後・・・コロナが終演して景気が大きく改善するなら,負債も飢えているが現実は?????世界中でこの方向、イギリスの名門・車メーカーも今はアジア資本・・・・先のブログでも書いているが,ドイツのベンツも中国資本・・・・日本国も,順調に行っている。自動車メーカーは少ない・・・・人々が貧窮になると,如何しても政治に頼る。富裕層は実益・・・下層界層は耳障りの良い,公約・・・・ポピュリズムである。何故政治家がこの方向に成るのか,答えは自己保身!!!

0 件のコメント: