2026年2月23日月曜日

世界の流れを・・・・

 首相の初心表明があった。私の耳には謙虚さは無く、己は信任されたと思い込み,危険な方向に進む可能性が有る。日本国も、明治維新後、文明開化という流れで世界に追い付けと頑張った、ある程度の地位は得たが、それでも武力が無い、現代戦に対しての武器も不足している。この部分を拡充しないと、負けてしまう。戦う前から、戦う前提だし、負ける前提・・・・結果、軍拡に走る。太平洋戦争‥大東亜戦争では東南アジアの開放が題目・・・・この部分だけ、考えれば、その当時の日本軍の戦力で十分事足りる。しかし、フィリッピンはアメリカの植民地、ストレートに、アメリカ本土になる。ハワイの、真珠湾攻撃を行い、兵站の補給を断とうと思ったが、失敗、西洋の植民地は、解放されたか、アメリカが責めて来る。この対処が出来なかった。日本軍は孤立、兵站の確保をアメリカが阻止、結果、南方で特に私の伯父が居た、ニューギニア戦線は銃を撃つことも無く、兵糧攻め、死の行軍を続ける。現代の人なら耐えきれない状況下になっていた。lこれも考えようでは、勝つ事に襲爵して、戦う最前線しかイメージが出来ない状態だったと思う・・・何度も書くが、保守メンテに重点を置かれているか????目立たない、格好よくも無い、地味であるが大事だと私は考えている。今怖いのは、我子‥孫達が戦場に送られようとしている。。それを阻止する方法を考えるのが。軍備拡張でこれをカバー出来ると思っている。戦後。戦場で兵士を亡くす事は無かった。己の思いで最前線線の戦地で亡くなる人は居る。しかし、戦争に成れば、強制・・・・各自の夢、希望、等も捨てて戦う人に成ることになる。これが幸せなのか????軍拡をしない常置でも、大きな大国が我国の周りにはある。しかし、弱い軍事力と言われていたが。こくないでの戦火は無かった