此の儘の状態だと、派兵は現実味を帯びてくる。イラクに行っている艦船の警護になるが、イランからの攻撃をその艦船が全て阻止できるかとは思わない。結局は被害を受けるこの状態に成ると、日本国内も攻めろと成り、泥沼化に向う・・・‥今までも世界的に紛争に繋がりそうな時には民間人の名無き人達の必死の対話で、揉め事を防いでいるし、その様な評価は我国は解らないで居るが、その国は恩を感じている。大きな責務を果すと決め、行動出来る個人、今この様な人が減ってきている。出光の社長も中東の国と直談判して、輸入が開始されている;中国とソビエトも揉めていた時に、間を取り持った民間人がいる;この様な恩を感じている国も当然有る。徹底して対話を続ける。途中でサジを投げない。当然時間も掛るし、傲慢に振る舞えないし、謙虚さが日頃から求められる。この様な生き方が、共存に向うと考えています、今は弱肉強食の野生の世界と同じ・・・・有史以来、人間は何を学んできたのか????この世界に平和憲法が有る、其れもアメリカが押しつけた憲法の下、何が出来るのか、軍艦等を戦時中の領海に入れる事はどうなるか????又、情報では、中国のタンカー二隻は、中国国内に向ったとのこと、その為に、イラクとの対話を重ねて可能にしていると思う、イラクと中国の関係性は良いと思われているが、現実は中国からの騙され続けいている。今回の戦闘でイランが持っている、防空網・・・中国製だが、全く役に立ってない・裏切られた国の依頼に応える、何か意味が有ると思う。