ブログの掲載・・・・20世紀の終わり・・・21世紀に向けての危惧や希望を書いている。過去の価値観の変革の成長で有る。先もブログに書いている、1/4世紀で人間の宿業の争いが始まった。危惧していたし,何故人間は「団栗の背比べ」で優劣を感じ,当然,勝る方を望んでいる。この勝るという事は威圧感を与え、傲慢に奮えるという事でない、勝っているから,保養力も必用に成るしも,聞く耳を拡げないと、傲慢な一神教の神の存在と己を思い込むようになる。要は,他人や他の生物は己が支配し,自由に出来る。
優劣感・勝負論が、生きる目的と思い、教わってる、本当にそうだろうか???人は生きれれば十分で有る、国という括りで保護もされている。生分界の中で一番自由で人生を謳歌できるのが人として生また事に成るし,感謝すべき事に成る。マウントを取り、目立ち、胸を張り,威張ることが、威風堂々と思って居る人も多いが,私が思う、威風堂々は己の分以下で振舞う事だと思っている。