2026年4月10日金曜日

中国の動きが気になる。

 停戦合意が揉めている。イスラエルがシリアを攻撃したという理由・原理主義者や己の盾として,国民を使う・・要は一般市民の中に居る。結果イスラエルは今の様な攻撃手段しかない。これをイラン側は約束違反と言っている。何故,イランが交渉に傾いたのか???私の考えだと、防空システムが機能せず、一方的に攻撃されている。このシステムは,基本中国製・・・攻撃兵器も基本中国製のロケットだが,イスラエルは95%迎撃している。イランから中国は切られたくない理由は中国経済にも必用な原油・・・イラクの原油の95%を輸入している。今後戦火が激しくなる。当然油田等の攻撃も開始される。イランから原油が無くなるという事は一番困るのは中国になる。

何処が動くのか????

 世界は様子見・・・・空ハラには代えられないと動く国が出てくる。他国もチキンレース状態という事、アメリカは飴を与えて様子を見ている。切羽詰まると,原則無視を行う国も出てくる。ただ不思議に台湾攻撃を吹聴している国が、アメリカ軍が出払っている今のチャンスと何故捉えないのか???ベネレーザーの国防を中国が担っていた。しかし、簡単に防衛は破られ他、現実がイランの攻撃に繋がったと思う。何度も言っているが親分子分の関係性が世界の基本・・・親分は子分を試し続ける可能性が有る。共存・共栄という考えが乏しく成っているし、折れ俺の己で、良ければという鍵館なら仲間さえ受入れる事は出来ない。