2026年4月9日木曜日

裕福な横綱の兵士と覚悟有る絶対に引かないという兵士

 二週間停戦がされる模様・・・末端の民まで兵士まで,浸透させるのもインフラ等が麻痺していると,情報が伝わらない。この件は,日本の終戦時の天皇陛下の玉音放送がなかったら終戦日の八月十五日以降も下々は闘いを続けていたと思うし,この日を境に切腹して死んだ人も大勢居る。この処置をしなかったら,メチャクチャなゲリラ戦に向うし、当然子供等に爆弾を背負わせて走らせ自爆等は日本の場合、当然の様に起きたと思う。アメリカの兵士は裕福な恵まれている、結果,命を捨てるような振舞が出来ないし,この様な事をクレージーと評価して居ると言う事は、己はしないという事に成る。ベトナム戦争でも同じ、国力・武力でも雲泥の差で、アメリカが勝っていたし、韓国軍まで手伝わせたが,結果は尻を捲っての撤退・・・要は,覚悟が決った決死隊的な思いが強ければ,力の差なで埋める事が出来る。中東諸国は一神教の原理主義が正しいと思っている。結果、決死隊的な国民が育つ・私は,二極論は好きでない・・・人間だから間違いも起す。己が正義と思っていても悪魔的な言動を起す可能性が有る。だからこそ己を謙虚に保つ為に,許容力を増やすしかないし,赤白論でなく人はグレーの存在で良いと思っている。これからは国の信頼度が意味を成す時代に成ったと思う。世界は一流のセールスマンを求めていない。愚直に進み続ける方向を信頼していると思う。営業も同じ,格好良く見える営業は長く続けない、「どぶ板を空けていくような」営業の方が続くし,信頼も得る。