初詣の時期、少し,神社のことを書きたい,教義・哲学は殆ど無い,皆様のお陰で成り立っているというスタンス。福岡に住む私の場合、この時期、太宰府天満宮を思い出す。本来、菅原道真の亡骸を地元の人が恩を返すために廻向を行っていたが,時の執権側の状況が悪くなり,菅原道真の恨みで成っている。それを押さえるために,国家権力で,今の太宰府天満宮が出来ていある。色んな神社があるが,まつられている人の力を恐れて押さえる為の施設・・・この施設に,学問の神だからと,菅原道真を力を借りようとしていく、不思議と思う。彼は,何故、執権から恐れられたのか,価値観に成る。彼も,仏教から獲た,菩薩行を志した,その為に,弱い民衆には身近な人に成り,本当の世の中が見え出すと,立場的に執権側に意見・指摘してしまし,左遷として,太宰府の地になる。強大な影響力、力が有るので,其れを恐れて,神社を建てているところが多い。だから、歴史・由縁も確り調べる必用が有る。周りが勘違いして動いているので,私もとなると、地獄の底まで付いていくという事にも成る。宗教は己の進む道を学ぶ処、しかし、信者の勝手な思い違いも否定しないで,囲い込んでいく,千人顔は良いが他力本願の方向に成るし,執権側には都合が良い、宗教とは己の弱さ、煩悩を取る為に苦痛がある。無知の頭を鍛える。当然,キツイし大変である。しかし、此をおこわないと,幸せ・幸福には成らない・・・・今、アメリカは自国ファーストとして、アメリカに富と利を齎そうとしている。多くの石油資源を手中に収めた,アメリカの為と言っているが,本当なのか,一部の利権者が儲かり,それ以外は排除される方向に成ると思う。資本主義の本質をよく知っているアメリカ、得る者が居れば,損する人が居る。得るものが多額を求めれば,それに従い損する人は多額になるし,命さえ取られるとなる。資本主義の怖さはこの部分、お金を持つことは善・正義になる。全ての人がこの立場に成れない,此が解っているので,奴隷制度等が蔓延していた。一人の人間が天文学的なお金を持っていても意味が有るとは思えない。其れより、貧窮な人に手を差し伸べた方がよいと私は思うが,何故かしない・・・理由は先に書いた正義・正しいと己の価値観を思って居るからに成る。傲慢なタイプ、指摘すれば敵と認識する。虐められているので,攻撃する,当然の事と思っている。正義で正しい己が,貧窮し出すと,喧嘩相手にも頼り出す。もし、正義の正しい人間を無視したとすれば,当然相手が悪い,要は己は強い・力が有る。結果として正しい・正義だと思い込むと,全てが悪循環に向う、我国の周りはこの方向に走っている。可哀想である。何故、動物的な弱肉強食を21世紀も続けて居るのか??????人も脱皮して人に成長が必要と思う。
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