2026年1月24日土曜日

当初よりの懸念が!!!

 ブログ掲載当初より、危惧していた方向に進み続けている。今回の日本国の選挙で民意がどの様に判断するかで後が解る。今は、日本国も、欧米列強・大陸の中華思想・一神教の哲学で勝てば官軍、何でも出来る。負ける原因は、民主の中に足を引っ張る人が居るという理屈で他の価値観の人を弾圧し出す。外の敵と内の的の両方の闘いを永久に続けることになる。要は自国に住んでいても落ち着けない、安心できない、結果として、個人に対しての責務も増える、安全を求めるなら、シークレーットサービスを雇え程度になる。貧困層の安全は保証されないしお金が無いために成る。この格差も感じ出す。富裕層は、涼しい顔して大金を稼いでいる。貧困層は、必死に汗を流して、少しの対価を頂いている。同じ人として生まれて何故、この様な格差があるのか????当然、疑問が出る。しかし、一神教の世界、神から選ばれたか、選ばれなかったで人生が決り、固定されるという価値観が強い、だから、日本国の様に、フェクス、不死鳥のように高く舞い上がってくる国は無い、何度も廃墟になるが、戻ってくる。過去より強く・・・・要は責務が力に変っているという事・・・・逃げたら復興は無理・・・・責務を背負う人がどの程度居るかで事が決る。前回の民主党政権の時に何が有ったか?????国民がプッピュリズムがこの政権を選んだ、結果は、震災等々が続く、原子力発電所のメールダウン、その対処も遅れに遅れた。未だに発電所周辺の住民は帰還できないで居る。人の心・命の状態で現実も変る、争いを好む命なら、争いは次から次へと続いていく、争いを嫌うなら、平和・共存・共栄の道に向う・・・・この価値観の先駆者として日本国は成って欲しいと思っていた。


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