今日ディケアサービスで職員と話していたら、今後の日本国の話になった。当然、今の責務を行っている思って居るので、次男と同じ歳の女性の職員と話したが、日本の基本概念・・・相互扶助が解らないと言う、又教わっていないという、この様な子が二人の親になっている。子供がどう育つか想像が出来ると思う。出来る時に人の役に立ち手を貸す、出来なくなったらその逆の事をして頂く此で社会が形成されている。しかし、利他の動き・負己の動きは出来ないし、其れを正しいと信じている。しかし、権利になる。医療制度の補助等は大いに使いたいという欲が出る。この欲が出ないようにと思っても出るとその女性に話した。その為に若い時は、人から無理と言われるほどの責務を背負うのも己を鍛える方法だと思う。私の母くらいの年齢の人は若い時に苦労は買ってでもセロと言っていた。それがその後の財産になると!!!今は、親がその様な事を教えていない・・・・損得勘定とキツイか楽かで事を決めている。子育て中の女性なので子供の状況を聞く優秀のようだしその為に夫婦で全力で取り組んでいると言われていた。当然将来は東京の大学に二人の子供が行き、その後、東京で就職すると考えていると言われていた。この方向に進むのが親としての成功者だと思い込んでいる。ディケアサービスの職員でさえこの状態、人は、老いるし、病も成る。その時、誰が手を貸すのか?????他人の手???実子の手???又、何の為に子を儲けるのか????私の場合、優秀な子は国に・・・・劣等な子は地元で親元にと考えていたから。多くの子を育てた、勿論、私なりの古い価値観で、子供達に教え続けた。優秀なら都会に言って居ると思うが。全てが劣等生その為に、親元の近くに住んでいる。人の人生は子育てでは終らない!!!特に今後、社会保障費が枯渇方向に成ると思っています。要は援助等がドンドン、なくなっていくと考えている。
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