今日はイライラしたが,思う通りに成らない事が煩悩が多い人間の場合、大事になる、此を解消する人格価値観が仏教になる。己の分で道を切り開く、この為に生を受けたとも言える。しかし一神教的価値観や大陸的的価値観に成ると,勝ち負け論、負け組からの搾取は当然,理由は,世の中。勝つか・・負けるかの・・・二局に向うが,勝ち組が強欲で煩悩も強い,この様な社会は大勢の貧困者を輩出して格差が広がる。世の中になる。不満を懐いて暴走する人も出てくる。傲慢さが魅力に感じる人は危険だと思う。愚直に己の場を徹して守り続ける。この生き方が歴史・文化を継承して,智慧になっているのが,日本国。今回、解散・選挙と言う流れ・・・要は心と言うより,価値観哲学の違い、人の上・自然の上に立つのが人間の本質という流れ、ニホンザルの世界と同じ、人なら少しレベルUPしても良いと願っているが,目には目という価値観日本国にも蔓延しいている。若い世代には解り易い・・・忍び・耐える・・此を美徳とらえる価値観え少しは戻って来て欲しいと思う。理由は35年前に亡くなった嫁の祖母、90歳を超え痴呆症を患い,徘徊を始められた、昔ならその地域の消防団や青年団等で行っていたが、この様な地域内での繋がり無いために家族で探す事に成る。特に娘婿は,こき使われる。この様な事を若いときから行っていると,家族の大事さが身に染みる・・・・・天下を取った,己自由になると支配者として立ち回れると勘違いしている。国のリーダーが増えているように思う。強い方に弱い方は靡け・・・このままでは大変な世界に成る。
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