私の体調を気に掛け,土曜日はカラオケのボランティアで行っているが,昨晩は休んでくれた。今日は,発表会のゲスト出演が有ると言っていた、此も休むと行っている。俺に気を遣わないで良いというと,風邪気味で喉の調子が悪いと言っている。私に気を遣ってと思うし,有り難いし,申し訳ないと考えている。昨晩、痛む部位の足や胸に湿布を貼って,少し改善してきた。寝たきりで居たので,少しの活動で筋肉痛を起していると思う。痛いから力が入らない結果運動に成らない・・・悪循環である。最低でも身の回りの事が出来る状態にしたい。今はおしめも着用している。自力で立てない・・・・この部分が改善すれば嫁も自由な時間が出来ると思う。病で家族に多くの迷惑を掛けている。その責務を担おうとする人が私の場合居るので,感謝している。後継者・特に若者の育成が大事だという事・・・・同じ年齢なら,同じ様に老いるし,病にも成る。此が老々介護と言われる世界に成る。しかし、独りになれば連れ合いには頼れない,誰に頼れるか????生きている時の人との関わり方で,この部分も変ってくる。仕事は,現役時に引退し,縁が切れる。親族も叔父・叔母は看取る方になるし,従弟は同じ年代で大きな役には立たない・・・・バリバリに動ける,青年層が欲しい・・・人間として生きるなら,サザエさんのような家族が憧れと思う。化石手が二人居る。子守役のお留守番が二人居る。子供は,赤子と,小学校二人に成る。何故此を目指さないのか???これ以上の大家族もある。「生老病死」の宿命から逃れる事は出来ない・・・若い命でも何時まで有るか解らない・・・・変わりも必用という事に成る。私の父は四男だっと思うが,家督を継いだのは上の兄達が死んでいた為・・・・・明日・今日さえ我辛いのが人の命、男の子を五人育てたが,無事に生き残り社会人として貢献をしてくれている。死ぬのような怪我、等々有ったが、生き残ってくれている。感謝になる。
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