2026年1月6日火曜日

陸王

 日本国も、明治維新後、西欧列強に飲み込まれず、文明開化で大発展して数十年後には、世界最強と言われていた。ロシアと開戦・・・勝利する。勿論、主力艦は海外からの購入・・それを独自に改造する程度に成る。像とネズミの戦いと思われていたがネズミが買った。その後、飛行機の方で、ゼロ戦を開発、エンジンは、星型14気筒・・世界的に主流のエンジンを一回り小さくして、効率のアップを念頭に開発されている。プロペラも可変ピッチの機構を使ってたがパテント、戦時中になったら払っていたかは疑わしい・・・・フルコピーのバイク、ハーレーのコピーに成る。陸王と言う・・・・見た感じは同じに見えるが、性能性差大きい・・・・バイク屋のオヤジが言って居たが、素材の違い・品質の違い・・・要は真剣に取り組んでない、同じ様に見えればそれで良いと言う発想に成る。日本国も、程、真似・コピーで産業が成長している。発展途上の時は模範になる物を真似する。この部分で、安かろう悪かろうと言う方向にはしないと言う信念が商品の品質・製造クリアランス等を、ギリギリまで詰める・・・これを続けた結果、今のエンジン、車のエンジンなら、オイル交換等々を真面目に行なっていれば20万キロも簡単に走る。

要は、名の為の仕事、商品なのかに成る。利益・儲かればそれが第一、資本主義の世界なら当然の価値観と思い込んでいる人たちも居るし、西欧列強や大陸的価値観にこの方向性が高い、商品は、ユーザーの為のもの、痒いところに手を尽くす、勿論、その時は利益には成らない、しかし、その情報が今後の商品開発に生かされる。発展途上の時は必死に学ぼうとするし、利益を得るために何でもすると成る。だから、大事な部分は、命・意識に成る。悪の意識で考えるのか、善の意識で考えるのか、当然、相手様の役に立つ。


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