土曜日・・・今週最後の透析日になる。又二日間、出る物が出ないで、貯め込んでいたので、体重の増加が気になっていたが。夜中に、やっとの思いで出す事が出来た。オシメに用を足すと成ると、回数を減らそうと、食事の量を大幅に減らしている。百日を超えて、入院患者としての心がけが少し解ってきた。人間の終焉の時期を我身で経験し、解ってきたし、先人や両親を看取る時は、様は、病院に任せ最高の治療をお願いしていた。当然対価が必用に成るので、稼ぐ事に注視していた。母は基本、国民年金。父は、倒産後、勤めだし、若い世代の人と同じ感覚で社会保険・企業保険等に加入していたので、後は楽だった、昔の親の面倒の見方と現代の見方は大きく変っていると思う。私くらいの年齢の人は子育てしても、親が大変になると、離れて行くのが、今の常識を変えていかないと・・・・少子化・高齢化等の問題も解決しないと思っている。お互いで支え合う此が人間である。