2026年8月2日日曜日

退屈~~~

 放置プレーの日曜日、他の患者も活動、動く気配が無い患者も様態が安定ているし、慌てた看病は必用で無いので、看護士の数も最少数になり、基本、スタッフルームに引っ込むだけで、病室にはなかなか来ない、この事が解っているので、便意をもう要した場合は、早めにナースコールを押して待つ事に成っている。熊本地震の避難センターの様な感じに近し、己の事は我慢我慢・・・しかし、体を動かさないと、体幹が衰えていく・・・・・・これも仕方が無いこと、病院も営利団体、ボランテアデ無い・・・利益を得るためには、設備も大事だし、その中に人件費も出て来る、しかし、患者は人間である。曜日や、時間での差は無いと思うが、効率等々の部分を重視しているように見える私が縁した医療機関全てになる。

41日目

 今日は日曜日・・・入院生活だがユックリ出来る日に成る。しかし、医療機関も厳しくなっていて、コスト削減、一番は人件費と、昨晩の当直担当者は我が病棟には二人しか居なかったし、女性のため、一人で私を動かす事は、重労働、歯を食いしばり何度も挑戦されていた。二人ですれば簡単で一瞬だが、此も私の目から見れば無駄に思える。看護士に、何故この病棟は医療担当者が少ないのか????又、己の資格外のことは絶対にしないのか???看護補助程度の立場で患者の医療行為が出来ないで縛っているので、絆創膏一つを貼り直すお願いをしても、伝えてきますで、その状態で終る。よく患者さんのとことに伺っているのが、立場が低い資格の無い人に成る。この病棟に移って最初に気付いたのが。動ける患者さんが居ないこと・・・・・要は、放置プレーで、観護できるという状態の人達だけのようだ、ドンドン、体力も体感も落ちていく、その方が病院側には都合が良い、排便は、オシメ・・・オシメは使った数、請求・・・・数人でトイレに連れて行くより、金銭的には病院に得になる。病院も営利団体という事が解ることに成る。寝たきりの人を家で面倒を看る、不可能である。その為に、この病院にお願いして、長期の入院患者を確保する、此も生き残る一つの方法のようだ、要は、医療機関だから、体を健康方向に向けるが仕事で無くなっている。如何に病人を増やし、入院して貰うか、当然、この動きを国が察して、医療法等で、入院期間の最大値を設けているが、人の体の事、思うように成らないのも現実、結果幅が有り、其れを上手に使っていく此が、病院経営陣だと思う。私は、オシメをしている。排便をオシメにすれば体も楽だし、気も楽・・・しかい甘え続けると、廃人になると私は思います。