2026年8月3日月曜日

こっさん(方言)

 こっさんは、卑怯なやり方という意味が有る。我が地域には、越山もちと言う和菓子がある。上手に渡って、生き抜く、結果、この生き方が良いという人も多い、周りから否定され難い方法だと問題なく受入れられ当り前になっていく、だから、根本を確り意識して進まないと、周りの同調圧力で良し・悪いも解らず、其れが普通となる。私は、色んな趣味等々、色々行ってきた、その世界では変わり者と言われていたが、結果的に、続ける事が出来たし、感謝している。仕事も同じで、己が思う、理想に近づける。勤め人として失格と思うが、此がある限り、かいしゃにむかい続ける原動力になる。「どんな試煉が有ってもナニクソウと前に進む」基本の生き方は若時の務めた解きに身に付けることが出来たと感謝している。己の人生、己の為に使った方がよい。

暇だ

 今日も暇で退屈な時を過している。日曜日の延長戦のようだ、レントゲンの予定が入っているが、何度尋ねてもハッキリしない。リハビリも午前中ある予定、その擦り合わせを何故、しないのか、看護士の中には、何故己でしないのかという人も居る、出来る立場ならするが、歩くことも出来ない身、此で何が出来るのか???この擦り合わせをするのが誰なのか???

42日目

 昨日は退屈で、頭が爆発しかけたので、看護士さんにお願いして、嫁に来院して貰う様に依頼、答えは夕方遅く来るという事で、待つことに成る。予定が出来るだけで、精神の安定が私の場合違う・・・期待の言葉だけでも一日待てる。夕方遅く、4時過ぎに嫁が来院・・・・久しぶりに小さなコーラーの缶を貰い、飲む事が出来た、勿論、カロリーフリーの商品になる。その後、家の出来事を色々話してくれた。色んな問題も、後輩がすっ飛んで来ると言ってくれているとの事、四男の場合、ヤクザの知合いが多々居ると言って、私に思うのに、この様な人が増えている。何故、「能ある鷹は爪を隠す」の意味が解っていない。上手を取れば良いと思っている。しかし、今はマウントを取る、此が人との関わりの最初で、一番重要なことと思い込んでいる。大陸的な価値観の人が増えている。超大国と言われる国々のリーダーもこの価値観で、事を進めている。その結果、人々の命が閉ざされ・・・嬉しい事、喜ばしい事、私は悲しい事だと思っているし、悲惨だと思っている。先に書いた後輩は、詳しく書くと、中学校の頃、警察を伴い、登校していた。その後、居なくなり、警察に検挙されたと言う噂が流れていた。手の付けられないという悪ガキだが、私には心の純粋さに魅力を感じていた。二十歳前、地元に帰ってくる。鑑別暮らしから色色して、最後にと地元に戻ってきた。その時点から我家に来るようになり、親族以上に振舞っているし、それを渡しの母も認めていたし、母が、彼に後は、私の家族の事を頼むと言って彼の世に旅立っている。人に思い・魂を命懸けで托せば、其れを受け取った人は、後継者になる。この様な事を、実子にも出来難い現代、愛情一杯に受入れ、見守り、無駄と思えても与え続ける。要は奉仕をあらゆる部分に重視した価値観を鍛えた方が、結果的に幸せに成ると思うし、現に私は、指定難病病で、長期入院者の病棟に居て、環境は、欲はないと思うが、其れでも幸せだと思っている。最後に、嫁から昨日、次男が、来訪して、「ソロソロ入院費が必用?????」と言って、10万円嫁に渡そうとしたとのこと・・・請求書が来ていないので、解らないから後日で話が終っている模様、有り難い・感謝になる。手の付けられなかった、次男、電話が有れば、どんな時でもすっ飛んで現場に向って、頭を下げ続けた。筑後平野の警察署は殆ど頭を下げたと思う。手は掛け続けた子である。