2026年9月18日金曜日

新たな透析

初めてこの病院での透析になる・・・・先ずは、環境に慣れ私がどう思うかに成る。この病院は規模が小さいが、職員同士の協力があり、直ぐに対処してくれる。透析室も前の病院の三分の一の受入れ機材だが、人間が豊富に居るので、お互いで手を貸し進める努力をしてある。年齢層に違いが有る。先の病院は学生上がりの若い看護士、この病院は熟練工というレベニ見える。燻し銀となる。

87日目(転院後二日目)

 新ルールに少しづつ解ってきた、予想と通り、同じ系列の病院、運営方針は基本同じ様だが、故知の方が医療従事者が少なく、特に夜になると、職員の数もs一気に減るので、何もお手伝いが出来ないと言う、方向を強く、要求された。医大でも経験し、基本、医療従事者の仕事量を減らし対価を上げないと、結局は、病院の維持が出来ない。綺麗事で人は仕事をしていないし、特に国からのポイント制での費用を算出される業種はと思う。久ぶりに、覚悟を決め、オシメに、脱糞をした。同じ病室の人は、声も出さず、微動だにしないで、看護師が勝手に処理を続けて居る。看護師から見れば、ナースコール等の要求がない・・・病院側には得になると思う、しかし、患者側見れば、病は治せる、しかし、声を求めている人なら良いが、体を元の状態にしたいと思う人は、個人的努力、危険が伴う行動をして、対処するしかないと言うのが、現代の病院のようだ、要は責任を出来るだけ追わない方向に成っている。要は、訴える人が増えたし、病院内で預っている。結果、何か悪い事が起きれば、何処に責任があるとなれば、病院となる。学校等と同じ、排便とオシメにするようになって、私は体力を大きく落とし、体が硬直し、動きが悪くなっている。この部分も無理に動かせばと思うが、出来ないとリハビシの先生が言われる。要は何度も書いているが、病院は病気を治すところ、体や健康を意識しているなら、その部分は個人的に行う事に成る。