2026年3月9日月曜日

基礎‥素材技術

日本国も昔は発展途上国でも最貧国・・・・資源は無いので物作りでの対価で生きるしか無かった。当然、一円でも安いから売れる・・・この安さが魅力で売れているという考えも有ったが、その当時の日本の製品については、悪かろう;安かろうというレッテルが付けられていた。この払拭に他国の成長が結果として日本国に本質を教えてくれたと思う。何の為なのか???以前も書いているが、海外のバイクのフルコピーを作ったが、性能が雲泥の差・・・特にメンテサイクルの早さやエンジンの寿命等大きく違ったとのこと、よくよく調べたら、見掛けは同じだが、アルミの素材が違うこの様な経験をしているので、素材の開発には日本国は心血を注いでいる。炭素繊維は今は飛行機には欠かせない材料になっている。強くて軽い・・・今気になっている素材はハイエンドスチール

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