2026年3月5日木曜日

武力超大国・・・幸せなのか????

 私が、以前から書き続けているが、武力が平和‥安穏をもたらすとは考えていない、現実的にGDPの2%以下くらいの軍事費の国は他国を攻めようとしない・・・・理由は要望が無い、しかし、大きなお金費用を使っていれば、仕えという圧力が掛るし、無駄と言う圧力も掛る。結果、争いに進む事に成る。争い毎に賛同する人も大勢いる、しかし、勝ち負け論・優劣論等を脱した人も居る。民主主義も競争に・・勝つ事を願い方向で動く事に成る。共産主義でも同じ、軍事大国となると、欲深くなる。理由は、その土地‥人を自由に使えると言うより、搾取できるからになる。アメリカも陸軍の投入を控えている。理由は青年の志望者が戦争遂行の足枷になるのが、解っているためベトナム戦争が結果的にアメリカが敗退した理由はこの部分・・・ロシアも政権に影響する様な地域からの出兵は控えている、声が聞えにくい少数民族等の若者が戦場に送られ続けて居る。当然、強制的になる。生還に影響が強い、地域の人は、志願し、それでも補給等で使われている。中国も略同じ、少数民速の若者・・・一人っ子政策だったので、大事な息子を戦死させて喜ぶ親等居ない、その様な人が政権の近くに居ること自体が、作戦の進行が妨げられる思う。その為に政権から遠い人を使う・・・犯罪者にも及ぶが統率が上手い具合に行かない!!!

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