原理主義が蔓延、特に宗教という部分での戦いになると、覚悟が違う、最後まで闘い抜くという意志が強い、しかし、この部分が無く、単に利得のために繋がってるなら、怖いし、覚悟もないので、逃げると言う方向に成る。勿論国民性にもよる。己の持ち分は徹して守り抜くこの様な価値観が有れば負け無いことになる。考えてみて解ると思う。超大国のロシアと弱小国家のウクライナの戦争、4年ほど続いている、死亡者は攻めているロシアの方がウクライナの三倍多い、又、イスラエルとアメリカがイラクを攻めているが、終りそうにないし、防空システムが何の役にも立ってないし、其れを売りつけている、中国にも色々言って思う。今なら兵站を送れとなるし、その代りにタンカーの動きを束縛しないとなると思う。中国を恐れないのが、戦争はよくする、しかし、余程の格差が無い限り勝てない・・・・ベトナムとも何度も起している。ブータンとも起している。戦後の日本国の土地の分配で、満州国が中国となってしまった。結果、ロシアの北朝鮮ギリギリの土地が中国となってしまっている。誰しも解っていると思うが、愚直に地味に徹して守り抜く事を良い事だと教わっている国民は強いという事、利得の為に生きて居ると教わっている人なら、逃げ去っていくと思う。
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