2026年3月13日金曜日

万の神

 日本国は、無信仰言われるが、何故か万の神の国と言われている。世界は一神教世界はどうしても原理主義に走り出す、何度も書いている。優劣論・勝ち負け論で支配されているという事に成る。何が何でも勝ち・優れたポジションを目指す。これが生き抜く方法だしそれに合わせた宗教が出てくる。要は、支配をされるポジションを求め出す。人類が発生して、地球環境は砂漠化方向に向っている。弱肉強食の命が強く成るし、その為には、色々な画策までする、環境が悪くなるとどうしても俺が俺がと言う方向に向かい敵味方論の的の許容範囲もどんどん狭くなる。結果、他人の捉え方も、敵側に取る人が増えている。こんな状況か、争いが起きて仕方がないし、各自、己が正しい、正義だと思っている。環境が悪くなると結果的にこの方向に人の捉え方が変る。日本国の場合、自然の施しで食が取れていた。争うこともなく、大量の食材が有った、結果、長い間争いもなかったし、移民も上手に受入れていた、何故か、日出ずる国、日本を目指す人が多々居た。

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