2026年4月14日火曜日

ボロは着てても心の錦

私が子供の頃、流行った唄の歌詞に有る。身の丈に合う生き方が基本で、理想はそれ以下のレベルで生きろという事、要は見掛けで判断してはダメだし,何度か書いているが,綺麗事を並べ善人の振りをしている人の前に,ボロボロの状態で助けてくれと懇願したら,どう振舞うか予想が付く・・・今の世の中、良心ぶっている。他には無関心の人も増えている。この様な人は,人目を引く,当然,羨ましく思える方向の振舞をする。己は上だ,凄いんだと言う上手を取りたがる。その為の若いときの苦労と思っている。苦労した文,楽したい、それが一流‥優秀と言われる立場だと思っているし,一神教の価値観が近いと,己は神と同等の存在と思い込むこと人成る。今日、トランプら大統領は己を神に見立てたAIで絵がさせた絵を投稿していると話を聞いた。人は,全て凡夫で有る。だから、徹して下僕として振舞うのが本来・・・しかし、我欲が強く成ると,これを否定したい思いが強くなる。このレベルで,社会・世界・他人様に何処まで奉仕できるかが,生きている意味だと私は考えているが,今は己の体も動かない,他人様の手を必要としている。

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