2026年4月16日木曜日

怖い怖い、我慢比べ

チキンレースから、イラン情勢は、怖い怖い我慢比べに突入、時給戦、物資を手に要られるかが今後の肝でアメリカは兵糧締めも考えているようだし、それに耐え得るイランなのか???現状では陸路での輸送になる。アメリカは偵察衛星等で情報は把握している。これもアメリカの強み・・・・アメリカが直接、争っている相手に誰が手を貸すのか????これが今後のアメリカも対応になってくる。他の勝負と己の勝負では捉え方。対応も変る。人も国も同じで有る。だから人が大事だし、民度の度合いが大事だと言い続けている。世界中が動けなく成る。世界展開やグローバルと言われ、単純な物は海外に移行している。私が危惧した有事・・安全保障問題、これは自国を守ることにも繋がる。しかし、目の前の儲かりは減る。要は、儲けを重視しグローバル化という言葉を使って、安く出来る海外に移行してきた。今回、国連が求めていた、国毎の備蓄要請があるが、守ると言うことは、その分の多くの原油の輸入が必用なので、損という捉え方も有る。損して徳取れ、この時代に向っている。ハッタリ・見栄が全てで生きた事に後悔することになる。謙虚に生きていてもグローバル化の流れで、困り出す。前回のコロナの時、商品が無い、来ない、何時なのかも解らない、日本メーカーなのに西安が海外、その国で対応が違い、結果的に読めないという条項になる。この読めない状況に今回近付いている。お山の大将のポジションが揺らぎ続けて居る。受入れる事が大事だが其れが出来ない、可哀想である。



0 件のコメント: