2026年3月29日日曜日

勝った負けたと騒ぐでない!!!

 唄の歌詞に「勝った負けたと騒ぐでない」部分がある。勝負を挑めば、如何しても勝った負けたと言う二極感になる。この為に影響を受ける第三者が多く出てくる。事を構える場合は確り考え、将来の幸せ、当然、民衆の幸福を願って何が出来るかだと思うし、これがリーダーだと思う。以前も書いているが、高い山の頂上で、大きく旗を振る目立つ人材は直ぐに出来る。しかし、途中で歩けなくなり、手を貸し、背中を貸して登り続ける人が居ない国家は、敗者は世に生きられないとなる。この様な環境が寄生虫的な人民を創り、逆に宿主に忖度し出す。独裁統治を行うには都合が良い、この方向に世界が向っている感じがする。民衆迎合の発言はするが、何の為か???己の為で民有のためで無い、何度も書いているが、民度が大きく影響していると思う。


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