2026年3月25日水曜日

生き方が危機になると一気に表面化する。

 透析から帰ってきた。最近の常識は俺さえ良ければ、当然相手は潰すか、収奪する。全てが唯物的な方向に成れば良いと言うのが、世界の標準的な価値観、相手を伏しさせて己が上に立つ・・・何度も書く様に、VSの関係性、私はand・ORの関係性に何故なら成らないのか??、今の価値観が行き着けば、人は不幸になっても己さえ利を得れば其れが正しいとなる。今回、アメリカ大統領から、攻撃に対して五日間の猶予を与えられた。その間、イラク側と各国が話し合い、安全な航行の約束と取り付ける事に成る。勿論、イラクとその国の日頃の関係性も大きく関係する。平常時でない・・・・各国に割り当てられている。備蓄の原油・・・放出する時期が来ている。又、発展等上国なのは原油を融通してくれと、持っていると思われる国にアプローチを掛けている。この様な状況で、日本国はどの様な振舞をした方が良いのか????共存‥共栄の日本の価値観・・・・この価値観が有るから、チェンマイ・イニアシブルを発足して、東南アジアプラス、日本・中国・韓国で結成されている。総額2400ドル有る、当然、国力に似合う出資をして使える金額が決るが、その後、インドネシアとうとう、日本国と直接スワップ契約を行っているので、出資をしていない国も多々有ると思える。タイのバースの暴落での通貨危機がアジアを襲った、其れの対策だが、どう考えているのか???先に書いている、原油も安全・国防になる。国民の命に繋がる部分でも有る。その様に考えれば当然出資して安全パイを持つのが普通と思うし、特にお金があると思われる、中国・日本・韓国等は当然、全額出資していると思うので・・・ドル不足の時には、チェンマイ・イニシアチブが機能しているが、しかし、本当に出資している国が何カ国有るのか、有れば、和が国とのスワップを求める必要性も無い最悪と思うのが、この事態で原油が高く売れると思ったのか、備蓄分を売りつけていること・・・・要は管理している一部の人が儲ければと言う発想・・結果、国民が泣いても仕方が無いと言う考えになる。イラクとの交渉が出来ると成ると、イラク革命軍になると思う。国軍と違い、お金を稼いで己を守らなければ成らない。表向き国がお金を出していない。石油インフラも破壊され、稼ぎ出せる手段がない・・・今回の措置で何処の国が先ず最初に海峡を通過できるのか????


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