2026年8月23日日曜日

己の分で

 何度も分相応と書いてきた。この分は己自身の実力だと私は考えている。その為にステータスに成る肩書き等も欲しくないし,此も書いているが,神輿の上に乗る立場より,担ぐ立場を続けたいと考えていたが、体が思うように動かなくなって,10年以上、倒れるまで大きな病院で診察していなかった付けが,一気に来出す。四年前に指定難病と認定を受け絶対に病気に負けないと戦いを開始したが,病には勝てず、症状は悪い方向に、その後、共存を意識しだした。体から追い出すことが出来ない病・・・・大きな気持ちで受入れて進むしか無いし,私の場合、己の人生を六十五年まで、生きれれば十分と考え、当然,その間に「生老病死」が付き纏って居るので,良いと言う感覚の時は人生の半分も有れば幸福で,楽な人生と思って居たし,基本、人は難儀を背負って生きるから己の終焉の時も乗り越えるとも考えていた。もし・・・向上心が強く,勝ち負けろ運に価値観が傾いていたら,私の場合、父方の親族が力が有り,頼れるが、私は此を使いたく無った。商売で社長等も縁が出来たが,一期一会と思い,全く考えなかった。この様な価値観は,お前は馬鹿か,利用で着物は利用して前に進むのが普通と言う人も多かったが・・・・要は己の分以上のことになる。人様に依存する生き方になれば,簡単に死ねなくなるし、結果的に己自身の人生でこの世は無かったと成る。お客さんも潰れ,逃げて行かれる処が多い,何故,逃げるのか???現状を見れば状況は解る,この解っていて何をするのか,提案するのか,私は見守るしか無い・・・呆気ない様に,簡単に消えられる。何の為に全ての力以上に出して、商売を大成され,其れを維持する為に毎日が,戦力投球・・・・プロ野球でも毎日の全力投球をさせることはないが、投手通しての寿命は短い・・・・色んな例を見て,己を考える事に成る。24時間働けますか????死ぬまで働けますか????私は正直に無理になる。無理なら対処が必要に成るし、当然感がていると思う。この対処は若いときから始めるべきだと思う、入院が長く,多い私の感じた事に成るが,ある日突然、身体不自由になり、廃人のように過されているし,悔やみや妬みの心が,顔から滲み出ている。


0 件のコメント: