2026年7月22日水曜日

22日目

 医師との面談、私は透析の為出来なかった。勿論、出来るだけ時間のセイブを考えて病棟なでお願いしたが、透析室から受け入れがOKと連絡が有るまで策が無いと言われた。夕方、嫁が再来院・・・・確認すると、予想していた様に、心臓に問題、日に日に体が弱くる様に感じるのは、心臓の血管が細く成っているからのこと様は、筋肉が欲しがっている血量が賄えていないので、少し数メーター動くだけで限界と感じているようだ、指定難病の病、医師からは治らない病と言われている。この病の病名では死ぬことは無いと言われているが、現状を考えると一番怖くて早いのは、血管が細くなり、血流が滞り、意識が無くなる。今回の入院で、変った点、看護士が私に直ぐに頭がフラツクかを確認している。前回の入院時には無かったこと、今度の医師は、長男と同年代、又、私の知合いの父の子である。配慮してくれていると思う、感謝になる。嫁の話だと、三ヶ月過ぎても入院させてくれと頼んだとのこと、心臓の周りの血管のリハビリ難しいと思う。又、退院した場合は、ショートステイで利用した、介護老人施設に入所させると言っている。しかし、問題が、透析と、リハビリが無い・・・嫁は、色々思案しているようだ、家族が一番迷惑に成らない方向、能力、金銭等に成る。足らない分は息子達がどうかすると言っているらしい・・若いときに子供が子供を育てと言われ父の負債の返済も有るので、私一人だったら逃げか死んでいたと思う、しかし我子が居る、凄い勇気を頂く、不可能と思える事にも、躊躇無く挑戦できる。若いときの高齢者からは、頑張れというエールを頂き続けた。若いときの苦労が人としての一番の財産に成ると言っておられた。其れを、今実感している。倒れそうになるまで、心臓に負荷を掛け続け、血管の改善を考えている。