2026年7月3日金曜日

11日目が過ぎた

 この位になると病棟のシステムも解りだし、各階の看護師とも会話が出来、私が思う方向に近づける対処を頂いている。

2026年7月2日木曜日

10日目

今日は透析日・・どの程度、体重が増えているかをよく見て今後の水分の摂取に反させることになる。入院中に体を元に近づけたい・・・何度も自宅で倒れたので、未だに右腕には多くのアザが残っている。此も、私の責任、家族を当てにして動いてくれない、結果、己で動いてこの状態・・・・家族からは当然、馬鹿等の罵りの声か聞えないし、オムツをしているのでオムツの中にようと足しても問題ない、其れを何で此処まで大事にすると不思議らられる。子は、将来の資産という思いで育てたが、親の気持ちは解ってくれないようだ。

2026年7月1日水曜日

九日目

 昨日の透析日・・・火・水・土と曜日が変わり、初の週になる。今回は、土曜日から二日空き、体重の増加が気になっていたが、時間当たり800グラムの減水で大丈夫だったのでホッとしている。今後は一日おきの透析のため心配も減ると思う。病人としても人で有る。しかし若いときは出来るだけ避けたいと考えていた。この様な私でも人だったという事、「生老病死」から逃れる方法は無い、其れが生きているという現象・・・それなら何時考えるか、できるだけ早いほうがよいと私は考えている。