四月から担当医師が変った。前任者は、近所の病院の責任者として赴任、この病院から、良い人材を引く抜いてある。この病院の子会社的存在、当然、打ち上げ等々の追求を請け出す。その為に今出来る最善のスタッフを集めることになる。今日は、お昼を過ぎて二時くらいに帰ってきた。ディケアサービスは休む事に成った。帰ってきて昼食・・・テレビを観ているが、中東情勢を流すテレビ局もなく、我慢大会がはじまっているとおもう、後は徹して耐える。今回も日本に与えられた試煉だと私は考えている。先の大戦前も封じ込めで日本国は孤立、資源がないから、我慢が出来図、始めた戦争・・・・奇襲とアメリカでは言うが、電報の傍受等で、攻めてくるのは解っていたし、その様にさせたい、アイゼンハワー大統領の謀略がある。理由は、民主主義の国家で民衆が戦争に反対、ヨーロッパで起きている戦争にも無関心、己の尻に火が点かないと世論が動かないと、日本国を出汁に使った。日本国もこの部分は承知だったと思う、だから宣戦布告も送っているが、日本大使館の都合で遅れたと言うだけ、山本五十六は、早い時点で和平講和条約を結ばないと、時間が進むにつれて国力差で日本国が不利に成ると言っていたが、アメリカは戦争を続けたし、日本軍も続ける事が正義だと思っていた。アメリカ合衆国建国以来、他国との戦いで一番死傷者を出したのが、太平洋戦争・・・数字的には桁が違いすぎる。イギリスの植民地の一つがアメリカ、この関係性があるので、ちからがあっても表舞台に出れない、この戦争を利用して覇権国家や基軸通過の立場を手に入れ、世界では王様のような振舞が出来るポジションを作った。何度も書いているが、改革でなく、頸のスエ変え・・・イギリスが行っていた覇権主義を引く継ぐ事に成る。昔は、オランダ・スペイン・等々が覇権主義政策で、植民地政策、多くを収奪するガバネントが優れていると言う価値観・・・特に一神教のキリスト教は、キツイ・労働・仕事をすることは過去世の業と捉え、これはこれで良いが、だから周りより少しでも楽で簡単な事を行って暮らせる、これが己の信じている信仰の核心だと思っている。本来は身を洗い鍛える為の進行だが、この逆を求める他力本願的考えが有る。これを否定したのがイスラムである。愚像を廃し、厳しい規律で人を縛る、これが進むと原理主義に成る。今の世界で騒動を起していない国民は少ないと思う。日本国は、前に進まなければ待つしか無いと待てる。ただ海外生産の物が有る。当然、その国の原油の入荷量で決る。前のブログにも書いているが、コロナで封鎖等が行われ、商品が入らない・・・結果、機械が出来ない、日本はそんなに酷いとは思わなかったが、大都市がダウンする様な政策のために、何も出来なかった。これと同じ、事が来る可能性が有る。勇気ある決断をお願いしたい、世界のことは考えて、身を引くこれも正しし選択である。
2026年4月16日木曜日
怖い怖い、我慢比べ
チキンレースから、イラン情勢は、怖い怖い我慢比べに突入、時給戦、物資を手に要られるかが今後の肝でアメリカは兵糧締めも考えているようだし、それに耐え得るイランなのか???現状では陸路での輸送になる。アメリカは偵察衛星等で情報は把握している。これもアメリカの強み・・・・アメリカが直接、争っている相手に誰が手を貸すのか????これが今後のアメリカも対応になってくる。他の勝負と己の勝負では捉え方。対応も変る。人も国も同じで有る。だから人が大事だし、民度の度合いが大事だと言い続けている。世界中が動けなく成る。世界展開やグローバルと言われ、単純な物は海外に移行している。私が危惧した有事・・安全保障問題、これは自国を守ることにも繋がる。しかし、目の前の儲かりは減る。要は、儲けを重視しグローバル化という言葉を使って、安く出来る海外に移行してきた。今回、国連が求めていた、国毎の備蓄要請があるが、守ると言うことは、その分の多くの原油の輸入が必用なので、損という捉え方も有る。損して徳取れ、この時代に向っている。ハッタリ・見栄が全てで生きた事に後悔することになる。謙虚に生きていてもグローバル化の流れで、困り出す。前回のコロナの時、商品が無い、来ない、何時なのかも解らない、日本メーカーなのに西安が海外、その国で対応が違い、結果的に読めないという条項になる。この読めない状況に今回近付いている。お山の大将のポジションが揺らぎ続けて居る。受入れる事が大事だが其れが出来ない、可哀想である。
登録:
投稿 (Atom)