2026年4月16日木曜日

呼吸器科の受診日

 四月から担当医師が変った。前任者は、近所の病院の責任者として赴任、この病院から、良い人材を引く抜いてある。この病院の子会社的存在、当然、打ち上げ等々の追求を請け出す。その為に今出来る最善のスタッフを集めることになる。今日は、お昼を過ぎて二時くらいに帰ってきた。ディケアサービスは休む事に成った。帰ってきて昼食・・・テレビを観ているが、中東情勢を流すテレビ局もなく、我慢大会がはじまっているとおもう、後は徹して耐える。今回も日本に与えられた試煉だと私は考えている。先の大戦前も封じ込めで日本国は孤立、資源がないから、我慢が出来図、始めた戦争・・・・奇襲とアメリカでは言うが、電報の傍受等で、攻めてくるのは解っていたし、その様にさせたい、アイゼンハワー大統領の謀略がある。理由は、民主主義の国家で民衆が戦争に反対、ヨーロッパで起きている戦争にも無関心、己の尻に火が点かないと世論が動かないと、日本国を出汁に使った。日本国もこの部分は承知だったと思う、だから宣戦布告も送っているが、日本大使館の都合で遅れたと言うだけ、山本五十六は、早い時点で和平講和条約を結ばないと、時間が進むにつれて国力差で日本国が不利に成ると言っていたが、アメリカは戦争を続けたし、日本軍も続ける事が正義だと思っていた。アメリカ合衆国建国以来、他国との戦いで一番死傷者を出したのが、太平洋戦争・・・数字的には桁が違いすぎる。イギリスの植民地の一つがアメリカ、この関係性があるので、ちからがあっても表舞台に出れない、この戦争を利用して覇権国家や基軸通過の立場を手に入れ、世界では王様のような振舞が出来るポジションを作った。何度も書いているが、改革でなく、頸のスエ変え・・・イギリスが行っていた覇権主義を引く継ぐ事に成る。昔は、オランダ・スペイン・等々が覇権主義政策で、植民地政策、多くを収奪するガバネントが優れていると言う価値観・・・特に一神教のキリスト教は、キツイ・労働・仕事をすることは過去世の業と捉え、これはこれで良いが、だから周りより少しでも楽で簡単な事を行って暮らせる、これが己の信じている信仰の核心だと思っている。本来は身を洗い鍛える為の進行だが、この逆を求める他力本願的考えが有る。これを否定したのがイスラムである。愚像を廃し、厳しい規律で人を縛る、これが進むと原理主義に成る。今の世界で騒動を起していない国民は少ないと思う。日本国は、前に進まなければ待つしか無いと待てる。ただ海外生産の物が有る。当然、その国の原油の入荷量で決る。前のブログにも書いているが、コロナで封鎖等が行われ、商品が入らない・・・結果、機械が出来ない、日本はそんなに酷いとは思わなかったが、大都市がダウンする様な政策のために、何も出来なかった。これと同じ、事が来る可能性が有る。勇気ある決断をお願いしたい、世界のことは考えて、身を引くこれも正しし選択である。