昨日は退屈で、頭が爆発しかけたので、看護士さんにお願いして、嫁に来院して貰う様に依頼、答えは夕方遅く来るという事で、待つことに成る。予定が出来るだけで、精神の安定が私の場合違う・・・期待の言葉だけでも一日待てる。夕方遅く、4時過ぎに嫁が来院・・・・久しぶりに小さなコーラーの缶を貰い、飲む事が出来た、勿論、カロリーフリーの商品になる。その後、家の出来事を色々話してくれた。色んな問題も、後輩がすっ飛んで来ると言ってくれているとの事、四男の場合、ヤクザの知合いが多々居ると言って、私に思うのに、この様な人が増えている。何故、「能ある鷹は爪を隠す」の意味が解っていない。上手を取れば良いと思っている。しかし、今はマウントを取る、此が人との関わりの最初で、一番重要なことと思い込んでいる。大陸的な価値観の人が増えている。超大国と言われる国々のリーダーもこの価値観で、事を進めている。その結果、人々の命が閉ざされ・・・嬉しい事、喜ばしい事、私は悲しい事だと思っているし、悲惨だと思っている。先に書いた後輩は、詳しく書くと、中学校の頃、警察を伴い、登校していた。その後、居なくなり、警察に検挙されたと言う噂が流れていた。手の付けられないという悪ガキだが、私には心の純粋さに魅力を感じていた。二十歳前、地元に帰ってくる。鑑別暮らしから色色して、最後にと地元に戻ってきた。その時点から我家に来るようになり、親族以上に振舞っているし、それを渡しの母も認めていたし、母が、彼に後は、私の家族の事を頼むと言って彼の世に旅立っている。人に思い・魂を命懸けで托せば、其れを受け取った人は、後継者になる。この様な事を、実子にも出来難い現代、愛情一杯に受入れ、見守り、無駄と思えても与え続ける。要は奉仕をあらゆる部分に重視した価値観を鍛えた方が、結果的に幸せに成ると思うし、現に私は、指定難病病で、長期入院者の病棟に居て、環境は、欲はないと思うが、其れでも幸せだと思っている。最後に、嫁から昨日、次男が、来訪して、「ソロソロ入院費が必用?????」と言って、10万円嫁に渡そうとしたとのこと・・・請求書が来ていないので、解らないから後日で話が終っている模様、有り難い・感謝になる。手の付けられなかった、次男、電話が有れば、どんな時でもすっ飛んで現場に向って、頭を下げ続けた。筑後平野の警察署は殆ど頭を下げたと思う。手は掛け続けた子である。