土曜日に成る。、観察のために;患者さん様子が良く見える。一週間前からの付合いに成るが、看護師の対応に対して、前の人は、かなり遅いし、持続も一瞬で意識も途切れる。微動だにしない、観護する楽だと思うし家族も楽、此も、見ていて気付く事に成る。息子達が言っていたが、動かないという事は、己の機能を退化させること、一日休めばその何杯の日にちを掛けて、取り戻す事に成る。死に際に携わってきたが、基本、意識が無い、病が原意とは思うが、それ以上に体を休ませすぎて復帰出来ず。彼の世に旅たれる人を多く看てきた。絶対に諦めないどんな環境でも、病でも、其れでも生きれるし、背一杯に生きる事は可能、理由は何度も書く様に生物は必ず死ぬ・・・その宿命を背負い、生きているのが、人間である。人間の終着点を確り考えて生きる事が、私は大事だと思う。