日本は世界標準化から遅れていると批判され続けて居る。車も電動化が進まず、未だに内燃機関が大多数の販売数になっている。しかし、愚直で真面目な国民、同じ移動距離に対しての燃料の使用度を強く考えるから、ハイブリッドや軽自動車等の販売が伸び続け、結果的に国単位での車の二酸化炭素等の排出量は 欧米より少ない、耳障りの良い施策をしていても現実の変化が大事だと私は思う。今回、LLGの購入が難しく成っている。戦争が原因だが、発電所をLLG形式にすればその後は永遠にLLGの供給が必用・・・無ければ停電になり、インフラの基本が一気に崩壊する。日本国は世界から古い‥自然は破壊等々言われてきたが、この様な時には役に立つし、その分、排煙技術でLLD発電以上の事は行っているが、世界は認めない地域の発電所で噴煙が出ている所があるか???行政が行っている。ゴミの焼却炉でも噴煙が出ていることは無い、日本国の環境基準も高いし、その厳守率も高い・・・・国民性だと思う。基準が有っても其れを交わそうとする人が世界では多い様に思う。結果、逃げどころが無い、四角四面の方向に進む事に成る。国民の為と成っているが、現実には国の体面のためという事、結果、何かが有れば対応できなくなる。