嫁が二時に施設に来訪・・・・ミニコンサートを行うため・・・・孤に陥っている人が多い、私も障害が有るので世間の態様も熟知しているつもりだが、要らない、素材ゴミ程度の扱いしか受けていないので・・・・利用者の殆どの人も私と同じと思う・・・周りも信頼できない。信頼して頂く基本があるのか無い・・・結果、孤独に下を向き、一日が経つのを待って居られる。この様な環境に還暦前後の人が行く、大変な垣根がある。デイケアサービスも介護保険を払っていれば安く利用できるが、高齢者が行くと事と認識している人も多いし、環境が暗すぎる。職員も元気付けようと一生懸命に行っているが、人員不足・・・・こんな中、少しでも元気と、前回は。オンステージを持ち込み嫁が唱った・・・・・音響的にテレビのスピーカーんなのでそれなりだった。今回はネット回線会社が、カラオケセットを、一ヶ月間、貸し出すの事、この間に使わないと意味が無いし、欲しいと思って、使用実績等も必用に成る。カラオケ屋にあるような本格的物で無いが、十分対応できると嫁は言って居た。私の今日は完全なお客、聞くだけの立場で来ていて。初めて彼女の歌で涙が出た。周りを見ると、殆どの人が頭を上げ手拍子・・・その姿を見て嬉しかったし、感動もした。嫁も歌い手になったと思う。若い頃は、今以上に声も出るし高音域の音も綺麗に出ていた、正直に上手い、ただ其れだけで終る歌唱力だった。今回は、人の心を動かしている。これこそ歌謡力だと私は思って居る。100点の唄より、どの程度、他人様の心に入り動かす事が出来るのかが大事だと考えています。