ハッキリ色を示す方が,好まれる社会になってきた。要は,敵味方論方向に向う、特にリーダーと言われる立場は大事だと思う・・・過去から何度か書いているが,グレーというポジションを取るように努力するのが,リーダーの資質だと思う。ハッキリしない色だから色々言われるが,危険性が減る。先のブログにも書いていたが,我が地域、田舎の為に,物作りで生計を立てている。家も多い・・・・物を作ると言うことは,切る・組み立てると言う作業が必要に成る。この際,切る作業では,超硬を使った刃物が一般的になっているが,この超硬が日本国に入ってこなくなっている。理由は,輸出している中国の規制で有る。炭化タングステン鋼・・・ダイヤモンドに次ぐ硬度で有る。その為に,武器にも転用できる。徹甲弾等々・・・日本国が,中国に刃をむこうとしていると思われれば,この様な処置は誰しも解ると思うし,日本が,隣の韓国に輸出規制したのも,基本は自国の安全対策になるので,中国に文句も言う事が出来ない。私は,色が濃いから,リーダーの素質は無いと思って居る。先輩達の会社も、タングステン鋼が中国から入らなければ,お盆まで持つだろうかと言って居られた。これも何度か書いているが,各国、尻に火が点いている。これを消すためには必死で有る。耳障りは良い,色がある方が綺麗など言える。しかし現実の生活は????昔から言われているタマ色に濁す大事だと思うし,其れが出来るのも,長年の社会での学びと思います。