2026年7月15日水曜日

23日目

 入院生活も慣れてきた。特に家族が各々気ままに過ごせることと、嫁が好きなカラオケ教室等から唄の依頼が有り、忙しく動いている。両方に言えるのが、鬼が居ないまに楽しむという思い、此も大事だと思う。皆が楽しんでいるのが、私には何より・・・又、四男も8月半ばから車に乗れる。其れまでは、横乗りで仕事はしているが、運転手うと違い給与が1/3に激減、その為に前妻の間に生まれた養育費が払え無いと若嫁から、母親の責任と押しつけられたと言っていた。金欠の私達夫婦、しかし私が入院している、嫁は私が入院していた方が必用なお金は少ないと言っていたが、昨日、病院側の請求書を貰ったら19,500と成っていた。食費等の生活費も込みの筈、国、国民から、凄い補助を頂いていると思う、感謝になる。私の様に金欠で貧乏人は、障害一級・要介護四級を持てばこの様な処置をして頂く事が出来る。日本国とはよくできていると思う、人の生き死を理解している。死ぬ前はお金が稼げないその時に膨大な治療費が有れば、誰も入院とは出来ない要は、健常者だけの国、その為に健常者を装うことになる。国には、色んな人が居る。色んな部位に障害が有っても、生きようと努力している人も多々居る。その人達を支える、国と国民がいるから維持されている。価値観の一極化が進みすぎると、他の価値観を認め難くなる。其れが争いを生み、戦争へと突き進む!!