2026年3月25日水曜日

日本も人とを競い合わせる方向に向っている。

私は人と言う形で生まれ、人間として育とうと頑張ったつもりである。人間、間という文字があり、誰かとの関係性だと思うし、円滑に出来ればと思っている、しかし、現代の教育は先ずは己になっている。SMS等を閲覧しているとこの余蘊な方向性のものが多いし、又優秀な消費者が人から尊敬されるという誤解を世の中に流し続けて居る。日本国は長い歴史から智慧を得ている。その為に西欧の哲学者が、言う、唯心論の大事さ!!!これを言われなくても体で解っているはず。グローバル化という流れで日本人も西欧化しているという事に成る。要は己は何が出来るのか、当然たに対してに成る。土曜日のデイケアサービスの送迎で、久しぶりに家の周りの状況を見た、少し、道等の掃除を行いたいと思うが、この体だと無理、勿論、後継者を確り育てて言えば問題ないが、問題が有ると言う事は、後継者を育て切れていないという事に成る。こんな体、立場に成ったので強く言いたい、子育ても後継者育成も己の将来むけての投資、社会的に地位のあった先輩達を見ると、企業戦士で単身赴任・モーレツ社員で頑張れていたが、定年後、地元い戻り、直ぐに離婚、財産は全て妻と子供達・・・大病を患われたが看病してくれる人が居ないと言う状況、私の体が動くなら手伝いをしたいと思うが現状では無理・・・・必死に先輩達の為と、尽くすこの様な生き方も良いと私は思って居る。勿論、お金に腹ならい・・・しかし、心が豊かになる。

生き方が危機になると一気に表面化する。

 透析から帰ってきた。最近の常識は俺さえ良ければ、当然相手は潰すか、収奪する。全てが唯物的な方向に成れば良いと言うのが、世界の標準的な価値観、相手を伏しさせて己が上に立つ・・・何度も書く様に、VSの関係性、私はand・ORの関係性に何故なら成らないのか??、今の価値観が行き着けば、人は不幸になっても己さえ利を得れば其れが正しいとなる。今回、アメリカ大統領から、攻撃に対して五日間の猶予を与えられた。その間、イラク側と各国が話し合い、安全な航行の約束と取り付ける事に成る。勿論、イラクとその国の日頃の関係性も大きく関係する。平常時でない・・・・各国に割り当てられている。備蓄の原油・・・放出する時期が来ている。又、発展等上国なのは原油を融通してくれと、持っていると思われる国にアプローチを掛けている。この様な状況で、日本国はどの様な振舞をした方が良いのか????共存‥共栄の日本の価値観・・・・この価値観が有るから、チェンマイ・イニアシブルを発足して、東南アジアプラス、日本・中国・韓国で結成されている。総額2400ドル有る、当然、国力に似合う出資をして使える金額が決るが、その後、インドネシアとうとう、日本国と直接スワップ契約を行っているので、出資をしていない国も多々有ると思える。タイのバースの暴落での通貨危機がアジアを襲った、其れの対策だが、どう考えているのか???先に書いている、原油も安全・国防になる。国民の命に繋がる部分でも有る。その様に考えれば当然出資して安全パイを持つのが普通と思うし、特にお金があると思われる、中国・日本・韓国等は当然、全額出資していると思うので・・・ドル不足の時には、チェンマイ・イニシアチブが機能しているが、しかし、本当に出資している国が何カ国有るのか、有れば、和が国とのスワップを求める必要性も無い最悪と思うのが、この事態で原油が高く売れると思ったのか、備蓄分を売りつけていること・・・・要は管理している一部の人が儲ければと言う発想・・結果、国民が泣いても仕方が無いと言う考えになる。イラクとの交渉が出来ると成ると、イラク革命軍になると思う。国軍と違い、お金を稼いで己を守らなければ成らない。表向き国がお金を出していない。石油インフラも破壊され、稼ぎ出せる手段がない・・・今回の措置で何処の国が先ず最初に海峡を通過できるのか????