以前も、愚民化が進んでいると書いているが、耳障りの良い言葉に先導・誘導される人が増えている。己という部分を持たない。人の目が気になる価値観を植え付けている。それ以外の価値観の人を異端児とも言う・・・・以前から思って居たが自由主義のアメリカまでその方向に向っている。此も何度も書いているが、ガバナンスは誰の為化に成る。しかし当然統治側から見れば、此が優れている事が、良いと思い込んでいる。社会一般論もその方向人々が生き生き、生活できる、その為に己は何が出来るのかを考えるのが、リーダーに立つ人間の姿だと信じているが、民主主義・自由主義と言っても独裁政治は何度も始まっている。
2026年8月7日金曜日
立秋
24節季の一つ、有名な立秋と節季に成る。秋が始まるとき今月の22日にまでに成る。一年の間にも、環境が変わり続ける。この現実な事がこの病に成るまで気付こうとしなかった。理由は生活の為に、仕事・仕事で生きて居たためと思う。季節を考え、気付くように成ってきた。私も変化が有ったようだ、何が人間らしい方向に向っていると思う。
26日目
昨日の夕方遅く、リハビリの先生が来られた。嘔吐したことを知って居られて、朝一のリハビリも顔色が悪く、結果として、少しして、マッサージ・ストレッチに成った。この様な人が居るから、病院は安心できる。勿論、昔なら、医療関係者は顔色等々で色々判断していたし、対処を考えていたが、最近は、人を頭数で判断、それ以上の事は意識しないという人も増えている。結果、以前も何度もあったが、重傷でも己の足で、来院して受付を通過、この、時点で限界を越えているが一般の通院患者と同じ待合室で待つことに成る。怪我を手で押さえ、顔は真っ青だったと思う。ヤット、自分の番が来て、診察室に、最初に医師が言った言葉が、酷い状態という事を、何故言わないのか???私は逆に何故聞かないのか???最終的に救急車で来て下さい、最優先で行いますからと言われた。人は色んな形で、己のオーラを出している。顔だったり、体つきだったり、目に見える部分でもある程度判断できると思う。しかし、一番の問題は、ナンバーワンというポジションの見栄、マウントを取れる方向への思い入れ、平和の為と言っていても、使い方一つで、どうにでも成る。要は全体と協調性を持ち続け・・・力を開かさない謙虚な姿勢が良いと考えています。
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