平日の始まりの月曜日・・・今朝気付いたのだが、左手が思うように動かない事は解っていたが、ノートパソコンの電源スイッチを入れる動作、指で押すだけだが、力が入らず出来ない・・・結局、何時もの様に右手を使ったが、動き方・動かし方に大きな違いを感じた。嫁が退院後は家で看ることが出来ないので、施設を探して居ると言っていた。体の動きを元の状態に近づけるのが私には求められていると思うが、何度も書く様に、同調圧力等々で、私もドンドン、廃人の方向に向っている感じがする。要は、希望も目標も見失い生きる方向に成る。デイケアサービスでもその様に感じていた。一度躓いた程度で、己の一生の希望と目標を無くすのか???こうなることが病人としての振舞なら・・・私は何か誓う価値観が蔓延しすぎていると思う。病人が一般人より、元気で躍動的、此も出来ると思う、人は必ず死ぬ、それが早いか遅いかの違いで有る。生まれて死ぬまでの期間、色々な事が有る。其れを全て経験するのが、生きる醍醐味だと考えている。病だからと、落ち込む必要は無いし、病は医者に任せて、体を少しでも健全方向に向けるのが人だと私は考えている。私の最後の孫、1歳に成って、倒れながらも歩く、走る練習を永遠に続けている。私と比べれば、運動量の差は大きく、孫の方が多いし、その分、体幹を鍛えられ人間らしく成ってきたとのこと、孫に負けたくないと、気持ちを引き締め、行ってきたが、私も人間、同調圧力に屈してします。
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