ユックリ時間がある。共存と言いながら病が気になり、医師と同じ感覚で医師VS病という構図で如何しても考えてしまう、私の本当の目標は????最近の方向性、考え方は、先ず、一番の優先は、私の場合、家族に迷惑、足手まといに成らないことに向っている。以前は、医大で指定難病と言われ、私は、「くそ~~絶対に回復してやる」と言う気持ちが強かった。その時言われた現状の医学では治らない病と言われ、しかし、体が急に衰えたという感覚は無く、病に挑戦できるという思いも多かった、しかし、今は達磨さんより悪い倒れても己で起きれる達磨と違い他人様の手を借りないと何も出来ない。私の場合、直ぐに敵は病、その戦いに勝たなければと思ってしまう。教的なほどその思いが強くなる性格で有る。何度も、直ぐに透析した方が良いと言ってくれた。医師に楯突いて、拒み続けて、最終的には、意識を無くし、大量吐血、その後は記憶が無いが、大学病院で多くの医師が私を囲み色んな処置をして頂いたの事、此原因を創ったのも私に成る。結果、意識が戻った瞬間は、見えない・聞えない、声を発することも出来ない、ベットで姿勢を変えることも出来ない、正直、私には地獄以上に悪い経験だと思っていたが、その時は、耐えていれば直るはずと思っていたので、気を保たれた。しかし、その後と日毎に動けなく、体力が落ちていくのが実感できる。病院側は病の状態を気にしている。私は病より、周りの者に迷惑を掛けない方向を気にしている。このギャップを最近強く感じるように成った。覚悟を決めようと思う、病を抱えたまま彼の世に旅立つ事を、しかし、出来るだけ、人様の迷惑に成らないように、心肺機能の回復に頑張りたい!!この思いを、今の腎臓内科の医師が理解してくれ、入院と成り、リハビリを重点的に行っている。また本来なら最近の医療法の改革で同じ病での入院が出来にくく成っている。しかし、今度の医師は私の若い頃の知合いの息子さん・・・人の繋がりは有り難いと思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿