この病棟最後の日・・・お世話になったし、感謝している。次の病棟は、以前喧嘩した病棟、ナースコールを押しても来るのが遅い、又、患者の声を聞かない・・・・私に取っては嫌な病棟になるが、仕方が無い、入院を長引かせようとすると、家族が受入れない、長期入院者になる。この傾向の人は、痴呆症が多いので、看護士もその様に対応しているのかも知れない。昨日、嫁が来院、支払いを済ませたの事、安いので尋ねたら、先月分で、一週間程と言っていた。月八万ほど必用という事・・・・稼ぎが無い私でも当然払わないと・・・家族の協力が有るから出来ると感謝している。気になっていた四男の養育費、横乗りになり、一気に給与が減少している。払えないと若嫁から催促の電話が鳴り続け、里親まで電話で叱られると、嫁が嘆いていた。「夫婦喧嘩は犬でも食わず」昔から有る。此に介入する人が非常に増えている。本来、仲良く、沿いとげる、長く共に生きるように持っていくのが、周りの勤め、其れが現代だと、何度も書くがVSバトルを煽る方向に成っている。縁が深く・血の繋がりが深いほど、厳しく対処する者だし、逆に本当に人の手が必要な時は、一番最初に手を差し伸べる。長男を育てていた頃から、何故親がしゃしゃり出てくると思う事が多々有った。独立後も此が続く、親の愛情の表現として、誰が幸せに成るのか???入院中にこの様な事が起きる。今回は、次男が長男を伴って、若嫁の里、父親と話してくると言っているらしい、彼達の価値観とも違うようだ、四男は必死に若嫁を庇っている。方や全て相手が悪いで、己は良いという発想、長男がついて行くの、この様な自己中の考え、己の妻にも言えるので、年代関係無い育てがた、社会でどのポストに居たかで決る。後ろ指指され組の彼達、苦労はしている。今日は土曜日、四男は土日休みだが、今日はペンキ屋でバイト、明日は密柑山でバイト、当然そのお金は妻の懐に・・・・この状態で、足らなければ、又、嫁にセビリに来る。私は四男は頑張っていると思う、又嫁から辛い話を聞いた、四男が骨皮筋衣紋の様にガリガリ成り出したとのこと、相当追い込まれているようだと私に話した。送迎を嫁が行っているので、彼の様子が分るとのこと、アパートに帰ると、若嫁から、風呂入れて、孫を風呂に入れてが始まるとのこと、息子をねぎらうような言動は全くなく不満・不満の連続だと言っていた。気になるのは、上二人の兄弟、四男の為と言っているが、母親の悔やみを聞きたくないと動いたら何を起すか解らない、手が付けられない悪ゴロと、暴走族総長が、彼達の若いとき・・・この様な時は、相手の言い分をよく聞くこと、聞いた後に、同じ事を相手に言う事、正しいと思っているから口から言われたと私は思うからに、その正しいと思うことを再度、此方から投げかける。又 今日は、朝一で入浴、ストレッチャーに乗っての入浴になるが、楽しみで有る。其の前に色んな部位の養生、入浴が済んだら、透析・・・透析後に、病棟変更・・・今回の費用面のことは五男が全てカバーしてくれた。四男の養育費の殆どが、弟の五男が支払っている、申し訳ないと思うが良い家族に恵まれた、各々勝手な事を行っているが、何かが有れば皆で頑張る。一人一人は力は無いが、人が増えれば大きな力になる。勝手な事で、今回、五男が体にタトゥー20万で入れた事、当然何処と尋ねた、嫁の話だと、眉毛の中に入れているとのこと本人も躊躇したと思われる。四男のように大きなタトィーを腰当たりに入れたわけでは無いようだ、
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