何度か書いてきているが、何故人は、勝とうと邁進するのか???その為に、己の思う力を付ける、だから其れが可能になるという価値観が、世界を蔓延し、日本国まで蔓延しだした。この価値観、己の力が強ければ、どんな相手も倒せるという、プロレスのような勝敗の価値観・・・・此を世界情勢をリーダーと出来るだけの資格が有ると勘違い、理由は周りから反対意見が無いため、裸の王様状態という事、又、有っても力、この成ると権力で、押さえ込む、此が世界のルール・・・・人は、優秀な消費者を演じ続けないと生きて行けない方向に向う。戦いの勝者は敗者が居るから昔は長の頭を取れば負けと認めていた。其れが時代と共に、負けを認めないと言う流れが出てきている。組織で無く個人で戦う、ゲリラ戦、此を続ける間は負けてない・・・この様な戦術で、ベトナムはアメリカに勝った。国力は雲泥の差・・・・同じ様に、ウクライナもロシアの攻めを、長い期間、膠着状態で有る。要は唯物的結果より、唯心的、結果を重視しているという事・・・・・この様な価値観で、アスリートは己を磨ける。ただ、一般人は????勝手意味が有るのか???「生老病死」世界で生きる、一生物・・・私は今 病に成り、死に向けて足取りを速めている感じがする、しかし、唯物的には動物として当然の事、此を不幸と思う事自体が、間違っている。病や死を感じられるだけの有る知能を授かった、人として生まれた宿命になる。この部分を忘れ、アメーバー的に生きる人も増えている気がする。
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