先進国の一つの悩み・・・愚直に汗を流し、単純な商品を提供する様な商売は成り立たなくなる。理由は、発展途上国と言われる国々のように、人件費が安い方が品物も安くなる。先日、給湯ボイラーを新調した。金額は昔比べ安い、日本のメーカーだが海外生産の品になる。額に汗を流し、愚直に取り組む、この姿勢を・・・キリスト教も、イスラム教も‥仏教も宗教全般が推奨しているが現実には楽に儲けたいになっている。結果、西欧では弱い立場だった、ユダヤ教信者が隙間産業で、金貸し等の、宗教的には禁止方向の商売を行って、大成している。この様になると、先進国は、自国で些細な物を作って販売することは非効率になる。儲けると言う効率を重視するとどうしても兵器になる。その為に、兵器が売れる環境が良いと言う事、それと自国では生産させないという策も大事になる。日本国も、武器‥今回は殺傷能力のある武器の輸出も解禁された、民生用の高性能センサーが日本強みだし素材にも長けている。空自が運用しいるF2戦闘機、私の高校時代に可変変更機能を使った、世界一の機動力の機種と紹介されていたが、エンジン技術が無くF16を基本に焼き直しの設計になったが、前回も書いているが、複合素材を初めて主翼。同体に使い大幅な軽量化を果している。この後、世界中で注目が集まり、今では高性能の目あすに複合剤使用となっている。日本国は眠れる巨人と言われている。
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