2026年2月22日日曜日

大統領の方針が変化した様だ。

昨夕の報道でアメリカの関税の方針が変ったと流れていたが、気になり、今日の報道も観ているが、各国に一律10%の課税と言っている。日本国は15%で決っていたが、変わると言うことなのかが疑問・・・・ヤクザのみかじめ料のようなお金だと思う。世界の紛争に何故、アメリカが顔を出さないと行けないのか???当然費用も要るし、国民の命も使っている。これをタダで・・・・無理であるとトランプ大統領は考えているようだ、ソビエト連邦も多大な武器の管理維持に膨大な費用を使い、崩壊方向に向った。資源はあるが、貧困な国、アラスカをアメリカに売った国・・・・連邦の時の衛星国からの、収奪等で、国力を上げ、結果、軍備に力が入れられる。個の時の遺産が負になり、崩壊に成る。今軍備を伸している国がある。勿論、何の為なのか???お金に余裕が無くなればソビエトと同じ方向に成る。武器を、維持管理が出来るのか????当然自国生産なら国内で・・・・他国との関係性でGDP2%程度で良いと思っているが、アメリカは5%までセロと言っている。理由は、一般消費財等は、アメリカでの生産が出来ない、武器の生産は独占的に高額で維持できる。民生品の品質‥革命が起きにくい・・・・研究・検査等を無駄と思う価値観も増えている。一般商品から事業用から兵器という方向に、同じ性能でも、価格は大きく違う。兵器にも、色んな部品が使われている、現代も日本の電子部品が多く使用されているとのこと、ウクライナで攻撃され落とされた、ロシア製のドローンの中の電子機器は、日本製だったとのこと、日本からの直接の輸出は行っていないが、何処かの国から、迂回輸出されてることになる。この様な事を考えると、国毎に、関税を掛ける意味が無くなる。迂回輸出すれば何でも可能で有る。グーバルかで一番怖いのは、価値観に成る。信頼できるか???金の為には何でもすると言う価値観も有る。どれを学び育てるか・・・・己本位主義を認め自由に振る舞える国が良いと思う人もいるし、その様な国は国には反感を懐かないという前提になっている。


0 件のコメント: