日本国も、先の大戦で山本五十六は短期決戦、勢いで攻め続けて早い時期に平和条約の締結を懇願して、この戦争に突入している。軍人の思考として当然と思う。攻めているときは勝ち戦的なよく情感あり、イケイケとなる。しかし、相手も黙っていない、確りと準備を整え兵士を送り続ける。又、受けた借りは返すと、恩の倍返しのように、簡単には戦争を終らせたくないという意思も働く、戦争当初は日本の方が、航空機や艦船等、世界的に優れていた。此に胡座をかいてその後の技術的発展が、国力の差で進みにくかった、要は技術力・生産力になる。その為にも多くの人材が必要と言うこと・・・・今アメリカで、生産が出来る一番強い部分は兵器になる。しかし、国民性の影響で、大量には作りにくい・・・・表に出ていないが、アメリカは軍需産業。ライフル協会が政治を牛耳っている。この部分のお金を当然、他国に出せる、為にトランプ大統領言って居るように感じる。しかし、問題は、地上戦に成れば、引くことが難しく成る。原理主義が蔓延している国、人の命より、己が信じている原理が全てと価値観・・・日本国も先の大戦で、天皇陛下が、玉音放送で、無条件降伏を全てに言われたとので、事が収まったが、もし、其れが無ければ、永遠に戦火が続く事に成る。要は引き際が難しいし、負けと思われても其れで正しいと思う。理由は人の命が救われるからになる。
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