2026年2月19日木曜日

感謝;感謝・・生きた証

 呼吸器科の往診から、帰って来た。疲れの限界ギリギリで家に帰りついた。前回は、持たなかった。今回は、持った少しは体力が戻っているようである。昼食後ベッドで休んで居たら。部屋の戸が開く・・・・入って来たのは、長男が最初に結婚していた時の孫娘に成る、彼女には大きな事を気付かせてくれた。恩人と思っている。生まれた瞬間、大きな責務が肩から降りたと言う感覚が有った。これで、あの世の先祖にも方向出来るとの思いが一気に出て来て、涙までながしていた。そのと弟の孫息子が生まれ、差別主義者の私の場合、男の血を後世に残すこの責務が果たされたと一気に肩の荷が軽くなった。その孫が、夕食も共に食していくと言ってくれている。感謝に成る!!!荷物配達中の長男も来訪。当然、私の部屋には入らない、男の子とはこの様な振る舞いが普通の様だ!!!私の生きた証でもある。民度が下がると、強権的指導者が排出される。共存・共栄など全く考えられない・・・・己だけが生き残る為には何度もする。と言う哲学、それで罪を積んだら、神に懺悔すれば許されると言う、自分勝手な哲学に成る。日本には長い歴史の継承で、武士道と言う、道と言う世界を創った、己を捨てる。命さえ、之で世が良くなるなら、己の命など惜しくもないと言う哲学に成る。それだけ師を見抜く責任も己に有ると言う事、今回は、中国の事を書きたい、一度、華僑は凄いと書いている。何故なのか・・・その民族は、漢民族でも嫌われ族扱いさえた一団に成る。要は、怖がられたと言う事!!!だから、中央の北京から遠ざける、僻地に追いやる政策が行われ、結果的に東南アジア等に架橋が多いと言われる事に商売の基本は信用・・・日本と同じである。客家の一族と言われ、有名で優秀な政治家は、孫文・鄧小平 等々を輩出している。その人たちは何処を目指し、新しい価値観も身につ掛けた、日本国に成る。民度が上がらなければ、好き勝手なことが出来る事が、力だし自由と思ってしまう。搾取以上の利が有ると従うしそれが生きる方法と思って居るし、色んな世界を経験しても、外部の人間だ気に見せていると言う捉え方をして、信じない。民度が低いと他に頼ろうとする。当然権力のある人に成る。「武士は食べずに高楊枝」と有る。人に迷惑を掛けない、己は己で道を切り開くと言う依存型でない、生き方に成る。武士道精神が世界を変えると思う。己は世の為の捨てコマ的感覚・・・・・俺が俺がの価値観だと解らない。

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